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芸能人

野間口徹の”基本的人権を失う”投稿が炎上 芸能人の政治発言はなぜ批判されるのか

芸能人が政治的発言をしたとたんに「芸能人だって政治を語る権利がある」と擁護の声が上がる。それは当然のことだ。誰だって自由に意見を表明できる。それが民主主義の基本である。しかし、問題はそこではない。発言の「自由」と発言の「質」は、まったく別の話なのだ。「基本的人権を失わないために」投票?俳優の野間口徹が、衆院選投票日前日の2月7日にXへ投稿した内容が物議を醸している。《明日、投票しに行きます。基本的...
テレビ・マスコミ

衆議院選挙投票日当日に与党批判を畳みかけるTBS「サンデーモーニング」の偏向と異常さ

まさに投票日当日の朝、有権者がこれから投票所に向かおうとするその時間帯にTBS「サンデーモーニング」は特定政党への攻撃的な放送を行った。今朝、何気なくテレビをつけて愕然とした。画面には「円安ホクホク」「裏金」「統一教会」といったテロップが並んでいる。高市首相の発言を切り取り、労働者の苦しい声を対比させこれでもかと政権批判を重ねていく。選挙投票日当日にここまで露骨な放送をするのか。開いた口がふさがら...
政治・経済

トランプ大統領が衆院選で高市首相を全面支持 選挙終盤の異例すぎる援護射撃 勝つしかないでしょう!

これは、ちょっと前代未聞ではないだろうか。アメリカのトランプ大統領が、日本の衆院選のまっただ中に高市早苗首相への「完全かつ全面的な支持」をSNSで表明した。投票日の2月8日を目前に控えた、まさに選挙戦の最終盤でのことである。現職のアメリカ大統領が、日本の国政選挙の期間中に特定の候補者や政権への支持を明確に打ち出すなんて、記憶にない。異例中の異例だ。トランプ氏はSNSで、昨年10月の訪日時に高市首相...
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事件・事故

民主主義の根幹を揺るがし銃弾で人を撃ち抜いた山上徹也が控訴 同情論に流されてはならない理由

あの日から2年半以上が経ったいまもわたしの胸には深い傷が残っている。2022年7月8日、奈良市の近鉄大和西大寺駅前。参院選の応援演説中だった安倍晋三元総理が手製のパイプ銃で撃たれて命を落とす。民主主義の根幹である選挙活動の最中に起きた前代未聞の凶行だった。山上徹也被告に対し奈良地裁は1月21日、無期懲役の判決を言い渡した。2月4日、弁護側はこの判決を不服として大阪高裁に控訴した。「生い立ちの不遇」...
政治・経済

選挙直前の泣き落としメッセージ 中革連共同代表・野田佳彦が露呈した「選挙互助会」の限界

選挙終盤になって突然の長文メッセージ。長いよ!?これを見て「感動した」と思う有権者がどれほどいるだろうか。熱意と文章の長さは比例しないよ...中道改革連合の野田佳彦共同代表が公式サイトに投稿した「緊急メッセージ」を読んだ。率直な感想を述べれば、これは政策を語る文章ではない。情に訴えて票を乞う泣き落としである。「野合とか選挙目当てといった単純な言葉で瞬殺されてしまうのは、ただただ、悲しい気持ちです」...
政治・経済

人権と寛容を叫ぶ人たちがリウマチ患者をあざ笑いこき下ろす 高市総理への病気揶揄が映し出す醜悪な正体

ほんとうに呆れてしまった。2月1日、高市早苗総理がNHK「日曜討論」を欠席したことに対し、SNS上で浴びせられた罵詈雑言の数々に。高市総理は自身のXで経緯を丁寧に説明している。遊説会場で支援者との握手の際に手を強く引っ張られて痛めてしまったこと。そして関節リウマチの持病があり、手が腫れてしまったこと。医務官に急遽来てもらい、薬を塗りテーピングを施してもらったことを。それでも午後には岐阜、愛知での演...
政治・経済

統一教会問題 自らの説明は避け高市総理には説明要求?野田佳彦のダブスタに呆れる

これはもう、笑ってしまうほどの「棚上げ」でしょう中道改革連合の野田佳彦共同代表が、高市早苗首相に対して旧統一教会との関係について「首相自身で説明するしかない」と迫った。週刊文春電子版が報じた、2019年の自民党支部パーティーで関連団体が計4万円分のパーティー券を購入していた疑いについてだ。たしかに、政治家が説明責任を果たすことは大切である。国民に選ばれた存在として、疑惑があれば誠実に向き合うべきな...
テレビ・マスコミ

自民・維新・参政は「こわい日本」? 選挙報道の公平性なしにMBS毎日放送社長謝罪「非常に不適切」

公共の電波で特定の政党を「こわい」とラベリングする。それが許されると本気で思っていたのだろうか。1月22日、毎日放送の情報番組「よんチャンTV」で信じがたい光景が映し出された。衆院選を前にした政党紹介のコーナーで自民党・日本維新の会・参政党を「強くてこわい日本」中道改革連合・国民民主党・共産党・れいわ新選組を「優しくて穏やかな日本」と分類したフリップが堂々と掲げられたのである。政策の中身ではなくイ...
政治・経済

ルール無視に事実誤認の大暴走 れいわ大石晃子氏の党首討論は民主主義への冒涜だ

これが国会議員のやることか、と目を疑った。1月26日、衆院選を前に行われた党首討論会でのれいわ新選組・大石晃子共同代表の振る舞いである。日本記者クラブ主催の討論会では、冒頭1分の持ち時間を大幅に超過。司会者から「ルールを守っていただけませんか」「時間を守ってください」と何度も注意されながら、自分だけ特別扱いかのように演説を続けた。「私の質問時間はいいので」と言い放ったかと思えば、その直後に延々と質...
政治・経済

中革連・野田佳彦共同代表に浮上した旧統一教会とのズブズブの関係 自民批判の急先鋒が発動したエクストリームダブスタ

「全く覚えていない」この言葉を聞いて、わたしは耳を疑った。あれほど声高に安倍晋三元首相や自民党議員と旧統一教会の関係を糾弾してきた野田佳彦氏。その本人が、かつて教団側から手厚い選挙支援を受けていたという証言が飛び出したのである。しかも、ただの支援ではない。教団の政治団体「国際勝共連合」が後援会まで結成し、教団施設で信者たちに「ゆけゆけ佳彦」と替え歌で激励されていたというのだ。これが事実なら、あまり...
政治・経済

有権者を愚弄する中道改革連合の野田佳彦共同代表 辺野古移設を「選挙後に決める」という無責任な逃げを打つ

これほど有権者をバカにした発言があるだろうか。中道改革連合の野田佳彦共同代表が25日のフジテレビ討論番組で口にした言葉に愕然とした。米軍普天間飛行場の辺野古移設について党としての方針を示せないというのだ。「早急に、選挙が終わった後に結論を出したい」耳を疑った。衆院選は27日公示、2月8日投開票である。いま、まさに有権者が投票先を決めようとしているこの瞬間に、重要政策の立場を明らかにしないとは一体ど...
政治・経済

財務省出身の木原誠二氏が絶賛する「予算改革」 高市首相が突きつけた静かなる革命の中身

財務省出身の国会議員が「最終兵器」と呼んだ。これは穏やかな話ではない。1月20日、自民党の木原誠二前選対委員長がネット番組で語った言葉が、永田町で静かに波紋を広げている。高市早苗首相が打ち出した予算編成改革について、木原氏は「財務省に対してリーサル・ウエポンを出した」と評価した。木原氏といえば、財務省出身。岸田文雄前首相の最側近として官房副長官まで務めた人物である。その彼が古巣の牙城を揺るがす政策...
テレビ・マスコミ

【動画あり】選挙直前にオールドメディアの露骨すぎる偏向報道 MBSが垂れ流した「怖い日本」という悪質レッテル

公共の電波で「怖い政党」と名指しする~これが報道と呼べるのだろうか?1月21日、MBSの情報番組「よんチャンTV」で信じがたい光景が放送された。自民党、日本維新の会、参政党を「強くて、まわりからこわいと思われる日本」を目指す政党と分類。一方で立憲民主党や共産党は「優しくて穏やかな日本」だという。あまりにも露骨な二元論。いや、これはもはやレッテル貼りと呼ぶべきだろう。衆議院解散を翌日に控えた絶妙なタ...
テレビ・マスコミ

トランプ大統領選も自民党総裁選も外し続ける公明党応援政治ジャーナリスト田崎史郎75歳 きょうも高市下げに余念なし

またか、と思わずため息が出た。BS11の番組で政治ジャーナリストのスシローこと田崎史郎氏が衆院選について「与党過半数、本当に取れるんだろうか」と厳しい予測を披露していた。この発言、なんだか聞き覚えがある。そう、2024年のアメリカ大統領選でトランプ勝利を予測できず、自民党総裁選でも高市早苗氏の当選を完全に外した、あの田崎氏である。政治評論の世界では「予測を外し続ける評論家」として、ある意味で有名に...
政治・経済

進退をかける覚悟の重みが違いすぎるだろ 高市総理と中革連・斉藤共同代表を並べるマスコミ・メディアの浅はかさ

高市総理が進退をかけると言ったその瞬間、日本という国家の命運が天秤にかけられた。これが身震いするような現実だ。1月19日の記者会見で高市早苗総理は1月23日に衆議院を解散すると表明し「私自身も内閣総理大臣としての進退をかける」と明言した。同じ日、中道改革連合の斉藤鉄夫共同代表も「今回の衆院選で目標を達成しなかった場合は共同代表を辞任する」と語った。マスコミ・メディアは両者の発言を並列して報じている...
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