報道ステーションが1基800億のイージス・アショアを「金がかかる」とお抱え教授を使って全力否定。国民の生命を守る為の装備よりもお金の重さを全力解説!

2017年9月1日テレビ

イージス・アショア

日米2プラス2 対北軍事圧力で足並み

 河野太郎外相も17日、トランプ米大統領の「北朝鮮は炎と怒りに見舞われる」との発言について「こういう状況で米国の抑止力が確認されるのは非常に大事だ」と肯定的に評価した。日本政府内にもトランプ氏の過激発言を懸念する向きがあるが、対北圧力に軍事的選択肢は不可欠だ。バノン首席戦略官兼上級顧問が軍事力行使を否定するなど米側の腰が定まらない中で、トランプ氏の発言はむしろ頼もしく聞こえる。

 米国に軍事的圧力を求める以上、日本も足並みをそろえる必要がある。2プラス2の共同発表では、安全保障関連法に基づいて「さらなる協力の形態」を追求することも明記した。

 ただ、日本の役割拡大は攻撃能力にまで踏み込むことはなかった。小野寺氏は「現時点では専守防衛の中で『盾』の役割を万全にする」と説明し、敵基地攻撃能力を求める自民党提言から距離を置く。イージス艦搭載迎撃システムの地上配備型「イージス・アショア」の導入を打ち出したのも、限られた「盾の役割」の中で日本ができることを模索した結果といえる。

 敵基地攻撃能力の保有に本格着手すれば、防衛力強化を嫌う野党などから猛反発を受ける可能性があり、支持率が勢いを失った安倍晋三政権にとってハードルは高い。安全保障政策の立案担当者には「改憲より敵基地攻撃能力に政治的エネルギーを使ってほしい」との不満がくすぶる。

 今回の2プラス2は、攻撃能力を米国に依存する日本の役割拡大に限界があることを浮き彫りにさせた。日本側同行者の一人は「敵基地攻撃能力の議論ができるかどうかは、国民の支持次第だ」と語った。
出典:産経新聞

イージス・アショアに報道ステーションの見解は?

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