『意思あるところに道は開ける』麻生太郎

政治家, 自民党

麻生太郎
 
『意思あるところに道は開ける』

麻生太郎
「パレスチナさん、いつまでも義援金だけでは国が成り立たんだろう。まずは農業国家として経済的自立を果たしてみる気はないかね?

ノウハウは日本が提供するが、約束してもらいたいことがひとつだけ。それは、日本人並に働くこと。どうだ、できるかい?」

パレスチナ
「はい、信じてください」

麻生太郎
「イスラエルさん、そういうわけだ。約束して欲しいことがある。今後、この地域にに政治的・軍事的介入を一切行わないこと。」

イスラエル
「ああ、約束しよう」

麻生太郎
「ところでヨルダンさん、飛行場までの道路整備を日本にやらせてもらいないかなぁ。後で君たちも自由に使っていい。だがその代わりここを農産物の輸出販路として使用させて欲しい」

ヨルダン
「ああ、問題ない」

シモン・ペレス イスラエル大統領
「不思議なものだな。私たちはこれまで三ヶ国で何百回も和平交渉のテーブルに着いてきたのに、カネ儲けのために席についたのはこれが初めてだ・・・」

麻生太郎
「ユダヤ人がカネ儲け意外で、なぜ交渉ごとなんてするんだね?」
 そういうとケラケラと笑った。

――後日、麻生太郎からこの話を聞かされたアメリカは、「驚愕に値する。実現すれば奇跡だ。」と驚いた。

Peace and Happiness through Economic prosperity and Democracy

「肝心なことはたったひとつなんだよ。一生懸命働くこと。資源のないこの国が、経済大国として世界と渡り合えるのは、一生懸命に働く姿を美徳とする。日本特有の宗教観にあったと私は確信している。

グローバル化の時代を迎えて、今後、日本だけが平和を享受していくというわけにはいかなくなるだろう。

中東平和の実現は、貧困と絶望からの脱出が突破口になるとおもう。そのときに、私たちが持っているこの当たり前の価値観が、きっと彼らの役に立つと僕は確信している。

アイデアは彼らからもらい、日本の技術で実現させる。これが日本らしい外交の在り方だと、僕はそう思うけどなぁ。」

『経済繁栄と民主主義による平和と幸福。』

 

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