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福島みずほ、衆議院解散総選挙について批判を述べるも「文句あるんなら政権取ってみろよ!」と、高校生に叱られる

福島みずほ

福島みずほ @mizuhofukushima の解散に関する一連のツイート

こんな手前勝手な解散はおかしい。何せ1秒も審議させないで解散なのだから、臨時国会を開いたと言えるのだろうか。野党が憲法53条に基づいて、臨時国会の要求をしたのが3ヶ月前。開いたと思ったら一切の審議なし。議論を拒否する総理。国民が退陣させるしかない。


臨時国会は働き方改革ならぬ働かせ改悪の法案が審議される予定だった。しかし審議なし。来年の通常国会で審議されることになった。ホワイトカラー・エクゼンプション、労働時間規制がなくなる労働者を誕生させる残業代ゼロ法案も来年へ。安倍総理は働き方改革など重要視していないことが明らかに。


安倍総理は今なら勝てると踏んで解散へ。もり・かけの質疑は嫌だと解散へ。そこには国民や国民の生活や民主主義や憲法への思いは微塵もない。


もし安倍総理が勝てば、憲法9条改悪も消費税増税もホワイトカラー・エクゼンプションも原発再稼働も社会保障の負担増・切り捨ても核兵器禁止条約を署名しないことも国民の信任を得たと突っ走るだろう。国民に十分説明などしていない。総選挙で安倍内閣を退陣させよう!


仕事人内閣と言いながら、大臣たちは、所信表明すらなく解散。一度も国会で発言も意気込みを語ることなく解散。仕事しないで解散。


臨時国会を開いても総理の所信表明すらなく冒頭解散。国会議員の4分の1以上で臨時国会の召集を要求し、開かなければならないと憲法が規定しているのに無視。やっと開くとなったが、所信表明も質疑も予算委員会や常任委員会での質疑もなし。もり・かけ解散。疑惑は聞くな解散。政治と選挙の私物化。


国会議員の4分の1以上で臨時国会の召集を要求したら臨時国会を開かなければならないと憲法は規定をしている。総理は今まで開かず、召集したらすぐ解散すると言われている。質疑の拒否、議論の拒否。憲法違反だ。総理の解散は解散権の濫用。憲法違反と言えるのではないか。


今朝の新聞に衆議院議員選挙にかかる費用は600億円とある。国民投票にかかる費用は852億円。今なら勝てると毎年莫大な費用をかけるつもりだ。安倍退陣の総選挙にしよう!

福島みずほ高校生に叱られる!

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