百田尚樹、朝日新聞が北朝鮮のミサイルについて「一発だけなら誤射かもしれない」に猛然と噛み付き、「反レイシズム情報センター」とメディアを強烈に批判しネット保守大喝采

2017年9月1日活動家・作家・弁護士

百田尚樹

外国特派員協会での記者会見冒頭、百田氏は「日本に於ける言論の自由」というテーマで約25分間スピーチ。一橋大での講演に抗議した団体「反レイシズム情報センター」(ARIC)の活動について、「言論の自由を脅かすもの」だと批判した。

メディアについては、「日本のメディアぐらい偏向したメディアはありません。とくにテレビがひどいです。まあ、世界各国のテレビと私は比べることはできませんけど…」

メディア批判はさらに続き、安倍晋三首相が7月1日、東京・秋葉原で行った都議選の応援演説で、聴衆の一部から「安倍やめろ」コールが起きた問題についても、「これを報道した日本のテレビ局は、画像の切り取りをやりました。実際の映像を見ると、反対派が陣取っているのはほんの一角だけでした。ところが、日本のテレビ局は、その一角だけをクローズアップして放送しました。これは、非常に汚い報道のやり方です」

さらに、「私はあの、極端な形で申し上げました。もちろん、周りに安倍総理を批判する人はいたでしょう。私が言いたかったのは、安倍総理を批判する集団が居て、テレビがその一角ばかりを放送したということです。私は現場には行っておりませんが、全体の写真を見ています。(写真を見ると)各地で日の丸の旗が上がっていましたが、それはテレビではほとんど見ることがありませんでした」と締めくくった。

質問に立った朝日新聞の記者が、「百田さんは過去のツイートの中で、私どもの社長を半殺しにしてやると仰っていましたが、今でもその気持ちにお変わりありませんでしょうか。ヘイトスピーチではないにしても、これほど素晴らしい作品を書かれている作家として、そういう言葉づかいでよろしいのでしょうか」

この質問に百田氏は、「今年の4月に北朝鮮と非常に緊迫した状況になりました。北朝鮮がもしかしたら日本に核ミサイルを打つかもしれない。そこで私はツイッターにこう書きました。『もし日本に核ミサイルが撃ち込まれて、この時朝日新聞が一発だけなら誤射かも知れませんと言えば、私は社長を半殺しにします』と」と投稿の意図を説明。

ネット保守たちは


今こそ、韓国に謝ろう

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