首相官邸広報室が東京新聞の望月衣塑子記者兼活動家に厳重注意 官房長官会見でのテレビや週刊誌の憶測による質問めぐり

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望月衣塑子叱られた

 首相官邸報道室は1日、学校法人「加計学園」の獣医学部新設計画をめぐり、8月25日の菅義偉官房長官の記者会見で、東京新聞記者の質問に不適切な点があったとして書面で東京新聞に注意を喚起した。

 質問したのは、加計問題などで菅氏を追及している望月衣塑子社会部記者。加計学園が計画する獣医学部施設の危機管理態勢をただす中で「(計画に対する)認可の保留という決定が出た」と言及した。

 獣医学部の新設計画は大学設置・学校法人審議会が審査し、答申を受けた文部科学省が認可の判断を決めるが、この時点ではまだ公表されていなかった。

 官邸報道室は東京新聞に宛てた書面で「未確定な事実や単なる推測に基づく質疑応答がなされ、国民に誤解を生じさせるような事態は断じて許容できない」として、再発防止を強く求めた。
出典:産経新聞

ツイッターの反応は?

望月衣塑子は、首相官邸からの厳重注意を受け、9月2日12:55にこんなツイートをしています。

効いてるようで、擁護してほしいと言っているみたいです。

同じく東京新聞記者兼活動家の佐藤圭もツイートをしております。じゃんじゃんごうぎしてください。

産経新聞の社説『産経抄』でも、望月衣塑子を厳しく批判しています。

 ▼「(米国と韓国に)金正恩・朝鮮労働党委員長の要求に応えるように、冷静に対応するように政府として働きかけているか」。8月31日の菅義偉官房長官の記者会見では、東京新聞の記者からこんな質問が飛んだ。弾道ミサイルを連射しているのは、北朝鮮のほうなのに。

 ▼東京新聞の望月衣塑子記者はこの時も翌1日の記者会見でも、北朝鮮の過去2回のミサイル発射時の前日に、安倍晋三首相が首相公邸に宿泊したことに関しても執拗(しつよう)に問いただしていた。「事柄の性質上、答えることは控えたい」。菅氏が何度こう回答しても同じ質問が延々と続く。

 ▼まるで日本政府が北朝鮮の軍事情報をどこまで把握し、どう対応しているのか、北朝鮮に手の内を明かせと迫っているかのようである。こんな平和ボケを治すには、やはり憲法改正が一番だろう。
出典:産経新聞 社説

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