#希望の党 民進党議員の排除リストが出現!? 15名の名前が名簿に載る!!小池百合子の考えに合わせない者は公認しないという独裁宣言か!?

希望の党, 選挙

小池百合子排除リスト

 小池百合子氏と前原誠司氏は29日午前、民進から希望に移る候補者について会談。といっても、わずか15分ほどで終了。記者に囲まれると小池氏は「全員を受け入れることはさらさらない」と言い切った。

 午後の記者会見ではさらに冷酷な言葉を繰り出した。

「排除されないということではなく、排除いたします」

 こう言ってのけた上で、候補者は最終的に「自分が決める」と断言した。

 安全保障政策や憲法観などの基本政策で一致できるかが選別基準だとしているが、まさに「私の考えに合わせない者は入れない」という“小池独裁”の様相だ。

 こうした小池氏の意向を受けてなのか、それとも小池氏周辺が勝手に言っているのか、出回っている「排除リスト」にあるのは前職12人、元職3人の計15人だ。

 菅直人  (東京18区)
 野田佳彦 (千葉4区)
 岡田克也 (三重3区)
 赤松広隆 (愛知5区)
 長妻昭  (東京7区)
 枝野幸男 (埼玉5区)
 安住淳  (宮城5区)
 近藤昭一 (愛知3区)
 辻元清美 (大阪10区)
 阿部知子 (神奈川12区)
 篠原孝  (長野1区)
 初鹿明博 (東京16区)
 海江田万里(東京1区)
 手塚仁雄 (東京5区)
 櫛渕万里 (東京23区)

出典:日刊ゲンダイ

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 希望の党関係者は「この“排除”のワードは1996年の旧民主党結党時に村山富市元首相やさきがけの武村正義代表らの合流を拒否し“排除の論理”といわれ、流行語にもなった。小池氏も血も涙もなく、民進組を排除する魂胆です」と指摘する。

「いずれも民主党政権で代表や大臣、幹部経験者で、安全保障や憲法観で一致したとしても負のイメージを新党に入れ込んでしまうので、厳しく“排除の論理”であたるでしょう」

 小池百合子氏による“排除”を恐れてか、希望への合流を選択しない候補者も出始めている。一方で、NGリストに載りながらもいちるの望みをかけて、長妻氏や社民党出身の阿部知子氏(69)らは、希望の党にエントリーした。

 選考に当たっている玄葉光一郎元外相(53)は「選考過程は一切明かさない」としているが、週明けには“NG確定リスト”が出ることになる。

 










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