小池百合子東京都知事、築地再開発初会議をわずか7分で退席し取材NGで希望の党の街頭演説直行!!東京都民の苦しみはあと3年続く

希望の党, 選挙

小池百合子東京都知事

 小池百合子東京都知事は10月12日に、豊洲市場に移転した後の築地市場の跡地再開発を議論する検討会議の初会合を、東京都庁で開いた。豊洲移転&築地再開発は、小池百合子東京都知事が東京都議選直前に発表。築地再開発の具体案は、同会議の議論を経て決まる。キックオフとなるこの日の議論は極めて大事だが、小池氏はあいさつを終えると約1時間半の議論を最後まで見守ることなく、わずか7分で退席した。

 都職員は、「遊説の予定が入っている」と説明。その言葉どおり、約1時間後、小池氏は希望の党代表として神奈川県川崎市に入り、JR川崎駅前で公認候補と街頭演説した。

 小池氏はこの日、都内と神奈川県内8カ所で遊説しつつ、公務をこなしたが、選挙戦中盤以降は、知事と代表の「二刀流」をこなす時間の割り振りが、困難を極めることも予想される。

 小池氏は、検討会議の冒頭あいさつで「(再開発の議論に)都庁一丸で取り組んでいる。民間の知恵とノウハウを生かしたい」と述べたが、心ここにあらずのような形での退席。「二足のわらじの1足を脱ぎ、片足(都政側)ははだしのようだ」と話す職員もいた。
出典:日刊スポーツ

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