山尾志桜里のダブル不倫のお相手、テレビや赤旗にも出る倉持麟太郎弁護士。民進党・共産党に親和性の高い弁護士で、こんな人たち系活動家にも人気のようです

活動家・作家・弁護士

倉持麟太郎と山尾志桜里

倉持麟太郎の輝かしい経歴

 倉持麟太郎(くらもち りんたろう)弁護士は1983年1月16日生まれの34歳(2017年9月7日現在)東京都渋谷区の出身で趣味は野球、ピアノ、読書、映画鑑賞など多彩なようです。

大勢の人間がいる組織の中ではなく自分ひとりの力で、市民の手助けができる職業を意識し弁護士の道を選ぶ。慶應義塾大学で駒村圭吾に出会い、駒村ゼミの二期生となる。2005年に慶應義塾大学法学部法律学科を卒業し、2008年には中央大学法科大学院を修了しています。

弁護士登録は2012年で、2012~2014年の間弁護士法人仁平総合法律事務所に所属し、その後「弁護士法人Next」を開設し、代表弁護士に就任しています。

また、上記の他にも慶應義塾大学大学院法務研究科非常勤講師・東京雇用労働相談センターの担当弁護士・日本弁護士連合会・憲法問題対策本部幹事・第二東京弁護士会憲法問題検討委員会幹事など輝かしいポジションでお仕事されています。

2015年9月には慶應義塾大学法学部の駒村圭吾研究会の秋学期初回ゼミで倉持麟太郎弁護士が講演を行っています。

テレビでは、東京MXの「モーニングCROSS」ではレギュラーコメンテーターを務めるなど、幅広い活動をしている弁護士です。

「SeALDs」創設メンバーの奥田愛基と民進党の福山哲郎と共著で「2015年安保 国会の内と外で――民主主義をやり直す」
という書籍も出版しています。

倉持麟太郎書籍

山尾志桜里議員は倉持麟太郎弁護士が主催する講演会に参加しており、講演会の告知パンフレットに写真入りでコメント寄せたりしています。

倉持麟太郎弁護士の多岐にわたる活動

倉持麟太郎講演会

倉持麟太郎弁護士自身は、いろいろな講演会にスピーカーとして参加したり、精力的に活動していますが、ほとんどは民進党・共産党と関連のある講演会のようです。共産党赤旗のWEBサイトにも、顔写真入りでコメントが紹介されております。

倉持麟太郎と赤旗

基本的には共産党系の弁護士というところでしょうか!?安保法制や共謀罪にはガッツリと反対の立場を示しています。

 共謀罪について倉持麟太郎弁護士は、「ものすごく簡単に言うと、今までは物を取るとか、刺すといった“行為“、あるいは道具を買うといった“準備“がないと処罰できなかった。今回は、その一番手前の“合意“の時点で罰則が与えられるようにするというもの」と説明しています。

「その合意、共謀をどうやって検挙するかといったら、LINEグループやメーリングリストなどを監視しなければならなくなり、警察の目や耳が社会により入ってくる監視社会化が進むというデメリットがある」とよくわからない指摘をしています。う~~ん、文面から赤い匂いと沖縄の潮の香りがプンプンですね!

倉持麟太郎と香山リカ

 政治的な活動はこんな感じです。普段の弁護士としての活動は、自分らしくを生きるために「共感」モットーにお仕事されているようです。その中には、ちょっとびっくりしたのですが、「夫婦関係調整」という種類のお仕事がありました。

今回の山尾志桜里議員とのダブル不倫発覚後のご自身の夫婦関係調整は大丈夫でしょうか、お子様もいらっしゃるようなのでとても心配になります。

倉持麟太郎夫婦関係調整

山尾しおり議員と倉持麟太郎弁護士のW不倫疑惑

 民進党の山尾志桜里元政調会長(43)=衆院愛知7区=が7日発売の週刊文春に倉持麟太郎弁護士との不倫疑惑を報じられた問題で、山尾氏が周囲に「議員辞職を検討している」と伝えたことがわかった。山尾志桜里議員は近く前原誠司代表と会談し、対応を話し合う。

 前原氏は7日午前、都内で山尾志桜里議員の問題について「本人からも話を聞きたい」とのみ記者団に語り、報道に関する具体的なコメントは避けた。

 複数の民進党関係者によると、山尾志桜里議員は不倫疑惑を全面否定しているものの、10月に行われる3つの衆院補欠選挙への影響を懸念しているという。

 ただ、山尾志桜里議員がこのタイミングで議員辞職すると、10月に衆院愛知7区でも同時補選となることから、党幹部は議員辞職を避けたい考えだ。

 週刊文春の報道では、山尾志桜里議員が前原氏から幹事長への就任を内示された2日夜、倉持麟太郎弁護士と都内のホテルに宿泊した。文春は「週4回密会」とし、2人が別々にホテルやマンションに入る写真も掲載している。こりゃーアウトだろ。
出典:産経新聞

倉持麟太郎弁護士へのツイッターの反応は?

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