石平太郎氏を米山隆一新潟県知事が帰化人を日本人と認めない排外主義的噛みつき発言!有名人に噛みつき炎上を繰り返す人が首長だなんて新潟県民(涙)

2017年9月11日政治家, 活動家・作家・弁護士

米山隆一新潟県知事

 「日韓合同軍事演習を続けていることが金委員長のICBM発射を促してる。ある程度、金委員長側の要求に応えるような働きかけははしないのか?」
などなど、ネタ元として今話題の左翼活動家兼東京新聞社会部記者の望月衣塑子氏。

彼女が「月刊日本」8月号のインタビュー『それでも私は権力と戦う』の中で、こう語っています。

「聞くべきことを聞かず、言うべきことを言わないのは行き過ぎです。それでは権力の道具として使われてしまう。自戒を込めて言いますが、権力の身近にいる記者こそ厳しい質問や意見を投げかける必要があると思います。」 by 望月衣塑子

 完全に頭の中お花畑状態でどうしようもないのですが、過去当サイトでも望月衣塑子氏を何度か取り上げています。

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 全てにおいて、ソースは「報ステを観て…」や、「そういった噂が流れているが…」などで、ネタ元に確認すれば、わざわざ官邸の記者会見で質問する必要のないものばかりです。


上記のような望月衣塑子氏の数々の発言に対して、石平氏がツイートしました。

「それでも私は権力と戦う」という東京新聞望月記者の台詞を鼻で笑った。私は今まで、本物の独裁政権と戦った勇士を数多く見たが、彼女のやっていることは、何のリスクもない民主主義国家で意地悪質問で政府の記者会見を妨害するだけだ。そんなのを「権力と戦う」とは、吐き気を催すほどの自惚れだ!

 

石平氏のツイートに対した百田尚樹氏は以下のツイートとともにリツイートしています。

まあ、これで終わってまた次の話題に行きましょうかと言ってたら、信越地方の男・上西小百合が噛み付いてきたんですよ!売名上等!炎上カモ~~ン!ノリノリで県知事という公人の立場を忘れて飛び込んできました……….

適不適の判断はさておき、いずれにせよ望月記者は自国の政府に対し直接対峙している。一方石平氏は今や、祖国を離れ、独裁政権と批判する中国政府と直接対峙することなく日本人向けに中国政府批判を展開しているに過ぎない。闘う望月記者の歌を闘わない石平氏が笑う事は吐き気を催すほど醜悪だと思う。

この時点で米山隆一氏は、石平氏の素性をよく知らなかったんでしょうね。
石平氏は、こう返しています。

新潟県米山知事は下記のツイートで、「望月記者は自国政府と対峙している」と言うが、帰化人の私にとっても日本政府は自国の政府だ。しかし米山氏は望月記者に関してだけ「自国の政府」の表現を使うが、私を中国政府と結びつける。それは明らかに、帰化人を日本人と認めない排外主義的態度だ!

このツイートに対して米山隆一新潟県知事は、「こりゃマズいな」と感じたんでしょう、「オチ」のない意味不明なツイートを返してきました。

石平氏の普段の発言は、ほぼ中国政府を批判するものですのでそのように申し上げました。石平氏が日本政府と対峙なさるならそれはそれで結構かと思います。その場合、日本は民主主義国家ですので、石平氏も望月記者と同じ様に、何のリスクも無い状況で言論で対峙することになろうかと思います。

自分自身でもおかしなツイートだなと感じたんでしょう。約90分後に重ねて以下のツイートを返してきています。

要するに私の申し上げているのは、どこかの独裁国家ならいざ知らず、石平氏の母国である民主主義国家の日本では、「権力と戦う」のに何のリスクも無い状況で言論によって対峙するのは当たり前なのであって、それを「吐き気を催すほどの自惚れだ!」などとする氏の指摘は全く当たらないという事です。

 簡単に言うと米山隆一新潟県知事は、石平氏のツイートの中の「吐き気を催すほどの自惚れだ!」が気に入らなかっただけでしょう!

 それなら、ストレートに伝えればいいのに、こねくり回して必要のないワードを使って長文(ツイッターでは)にするから、おかしなことになっちゃうんでしょう!? 違う???

 しかし、米山隆一新潟県知事は何度も落選したからかどうかは知らないが、ただただ政治家になりたかっただけの人なんだなと感じました。

 米山隆一新潟県知事では、新潟県民がかわいしそうなので、新潟の宣伝には全く役立ってないツイッターなどは止めて、残りの任期は県民に寄り添った県政運営を行ってください。

ツイッターの反応は?

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