小池百合子代表の希望の党の公認問題で民進党無責任前原誠司代表に「話が違う!」と非難轟々!!枝野幸男は前原腹切り論まで持ち出しグチャグチャ状態へ~

希望の党, 民進党, 選挙

前原誠司と枝野幸男

 小池百合子東京都知事の新党「希望の党」への合流を決めた民進党の前原誠司執行部が9月30日、激震に見舞われた。希望の党を率いる小池百合子東京都知事は民進党からの公認申請者を厳格に選別する方針で、希望者全員の公認を求める地方組織や連合が「話が違う」と不満を爆発させたのだ。小池氏が「排除する」と明言したリベラル派は参院民進党を巻き込み、別の新党結成を模索する動きも出てきた。

連合の神津氏は合流の条件として(1)民進党と連合が結んだ政策協定の丸のみ(2)民進党の公認申請者全員を受け入れる-ことを希望の党に求めていた。前原氏も「できるだけ全員を希望に合流させる」と語っていた。

 しかし希望の党の第1次公認リストで枝野幸男代表代行(埼玉5区)に対抗馬が立つなど、民進党のリベラル派を積極的に排除する構図が鮮明になった。

 合流判断を覆すための両院議員総会開催を求める署名を集める動きが出るなど、党内は混迷を極めている。ただ、排除される民進党のリベラル派も生き残りをかけて動き出した。

 新党を作るには、原則国会議員5人以上の参加が必要だが、衆院解散に伴い前衆院議員はカウントできない。そこで「参院民進党の現職から5人を借りて『救済新党』を作る」(閣僚経験者)案が浮上している。政党に所属して衆院選に出馬すれば、比例代表で復活当選する可能性が生まれるなど、メリットが多い。
出典:産経新聞

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