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2018.6.18 大阪北部地震・震度6弱災害画像&動画

大阪北部地震

大阪府北部で発生した震度6弱の地震について、梅田康弘・京都大名誉教授は「有馬高槻断層の南端と上町断層の北端がクロスするあたりが震源と思われる」とし、「高槻の北部は小規模地震がよくみられるが。ひごろあまり地震が起きていないエリアだ。マグニチュードの大きさの割には、震源が浅いので揺れが大きくなった。余震に注意したほうがいい」とした。

 また、遠田晋次・東北大災害科学国際研究所教授は「いつも地震がある高槻あたりより南よりなのが気にかかる。上町断層への影響が心配だ。このあたりは、熊本と似て、断層の密集地。いつも起きている大阪北部の地震より大きかった。阪神大震災の余震より大きかったのではないか。周辺断層への影響が考えられる。余震のみならず、さらに大きな地震への警戒が必要だ」と警戒を呼びかけた。

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大阪北部地震かなり被害が出ています

菅官房長官官邸会見

 大阪の地震を受けて、菅官房長官は緊急の記者会見を行い、「現時点で大きな被害の情報は入っていない」と述べました。

 「政府として被害の状況把握にあたっておりますが、現時点で大きな被害の情報は入っておりません」(菅義偉官房長官)

 菅長官はまた、安倍総理から早急に被害状況を把握すること、政府一体となって被災者の救命救助等の災害応急対策に全力で取り組む事などの指示があったことを明らかにしています。

 防衛省は、大阪での地震を受けて、午前8時過ぎに航空自衛隊のF15戦闘機を2機、海上自衛隊のヘリコプター2機などを飛ばして被害の状況などを確認しています。(18日08:49)

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