朗報!イギリス首相、移民抑制を求める英国民の民意を優先してEUからの完全離脱を表明!

2017年9月15日コラム

保守政治コラム

愛国心って国家と国民のために殉じる精神のことだと思う。
…..在日韓国朝鮮人移民は根無し草。彼らには日本愛などない!

…..なでしこりんです。私は女性の政治家が増えて、実力のある女性政治家が政府のトップに立つことには大賛成! だって人口の半分は女性ですからね。もしかすると女性の方が決断力があるかもしれませんよ。今日は「読売新聞」の記事から。 これは「朗報」と言ってもいいんじゃない?

…..イギリスのメイ首相は17日昼(日本時間17日夜)、英国が欧州連合(EU)から離脱する基本方針を示す演説を行った。「はっきりさせたい。私の提案は(EU)単一市場のメンバーでいることを意味しない」と述べ、移民規制を優先し、英国がEU加盟国と無関税で貿易できるEU単一市場から完全に離脱する考えを表明した。

…..演説は、ロンドンの英外務省公館「ランカスター・ハウス」で、各国大使らを招いて行われた。メイ氏は、「EUから英国への移民を抑制する。移民数が多すぎれば、(不満が強まり)国民の支持に支えられた移民制度は崩壊する」と述べた。「EUへの部分的な残留を求めない。新しく対等なパートナーシップを追求する」との考えを示した。(読売新聞)http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170117-00050108-yom-int

…..メルケル独首相を揶揄したコラージュ

…..実はイギリスのメイ首相は、欧州連合=EU(と言ってもドイツのメルケル首相)から、「二者択一」を迫られていたんです。要するに「EU市場に残りたければ移民を制限するな。移民を制限するならEU市場から締め出す」という二者択一に見せかけた最後通牒。随分、強硬な要求ですが、ドイツはこういうことは平気でやります。メルケル・ドイツはEUの盟主ですから。

メイ首相はEUからの要求を断った

…..でも、メイ首相はEUからの要求を断った。彼女は「無制限な移民は国家破壊につながる」と判断したのでしょう。もちろん、メイ首相はイギリスの国民投票で示された「イギリス国民の民意」を尊重したわけです。これはイギリス首相としては当然の決断ですが、これはこれで立派な判断だったと私は思います。

…..というか、それほどまでにイギリスへの移民が多く、「移民リスク」が上昇してましたから。ちなみに現在のロンドン市長はパキスタン系のイスラム教徒サディック・カーン。イギリス国教会の信徒が多いイギリスでさえこれです。いくら移民在住率が高いと言ってもロンドンはイギリスの首都ですからね。イギリス人が危機感を持つのは当然です。

…..でも よく考えてみると、日本にだって「移民リスク」はすでにあります。それは「在日韓国朝鮮人問題」であり「在日中国人問題」です。在日韓国朝鮮人問題の弊害としては、すでに民進党の中に「朝鮮系帰化人」の国会議員がいますよね。そして今後、在日中国人問題が大きくなります。東京都内での「中国人の増殖」は異常です。ほんと、気持ち悪くなります。

なんか朝鮮人みたいな発言してる!

…..結局、今頃になってイギリス国民は「ことの重大さ」に気づいたわけです。「移民とは既存のインフラに寄生する寄生虫のような存在で、放置しておくと既存の文明を破壊する」ことに。このことは私たち日本国民も学ぶべきです。在日韓国朝鮮人などは所詮、いざとなった日本を捨てて逃げる連中です。あの連中には「損得勘定」はあっても「日本への愛国心」などありません。だって、根無し草ですから。

…..その点、ドイツはもうダメでしょうね。メルケルさんがもう少し賢い女性なら・・・・。でも仕方ありません。メルケルさんは本当はポーランド人。ポーランド人がドイツ人に復讐していると見れば、メルケルさんの行動も理解できます。まあ、愛国心が希薄な人を首相にすること自体が間違っていたわけです。日本も民進党に蓮舫みたいのがいますから気を付けたいですね。 政治家にとって一番大切なのは・・・愛国心じゃないでしょうか? By なでしこりん

最後までお読みいただきありがとうございます。
よろしかったら『いいね』『シェア』いていただけると最高です!


Twitterのフォローはこちらから


はてなブックマークで『あとで読む』ことができます♪
このエントリーをはてなブックマークに追加



イーブックジャパン