「民進党、お前はもう死んでいる!」 民進党の野田が「我々はすでに水中に沈没」と新年早々自虐芝居?

コラム

保守政治コラム

二重国籍中国人を党首にかつぐ民進党はいくらなんでもダメでしょ!
…..野田「われわれはすでに水中に沈んでいる」。ならばはよ成仏してよ!

…..なでしこりんです。以前、中国の教授が「中国の古典を読解できるのは今や日本人だけアル」と嘆いたという記事がありました。その教授が言うには、中国は漢字を簡略化(簡体字)しすぎたため、中国の学生たちは古典の漢字が読めなくなってしまったとのこと。中国に隣接するベトナム、北朝鮮・韓国は漢字そのものを廃止したため論外。台湾は今でも繁体字を使用していますが国家としてカウントできないため「日本が唯一」になるんだとか。

…..私たち 日本人が中学や高校で学ぶ「漢文」は中国語を日本語読みに変えて意味を理解する技法の学習ですから、厳密には「読める」と言いません。でも、古代の中国人の考えを「読解できている」ことに間違いはありません。読めると読解できるは大きな違いがあり、もちろん「読解できる」ことのほうが重要です。

…..おそらくは 奈良時代に入ってきた漢字で書かれた仏典を日本に取り入れるために数多くの人たちが創意工夫を凝らして生み出した技法が「訓点(送り仮名と返り点)」。私たち日本人は、奈良時代~平安時代の多くの日本人の技術の結晶を今も使って中国の古典の「読解」ができるわけです。これってすごいことだと思いませんか? ということで今日のニュース。記事はNHKからです。

…..

民進党の野田幹事長

は党の仕事始めで、党の現状について「背水の陣ではなく、すでに水中に沈んでいる」と厳しい認識を示した上で党勢の回復に向けて結束を呼びかけました。

…..野田氏は「政権を失ってから厳しい4年間が続き、われわれは、もう背水の陣ではなく、すでに水中に沈んでいる。そこからどうやって浮き上がり、岩肌に爪を立てて、よじ登っていくかという覚悟が問われる年だ。力を結集し、もう1回、『2大政党の一翼を民進党が担っている』と言われる時代を作っていこうではないか」と述べ、結束を呼びかけました。(NHK) http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170104/k10010828481000.html

…..相変わらず と言うか、とてもおかしな「たとえ」ですね。野田ブーがたとえに使った「背水の陣」。「背水の陣」という言葉は「史記」という中国の古典にあります。「股くぐり」で有名な漢の武将・韓信が趙との戦いで劣勢に立たされた時、韓信の手勢は3万。一方、韓信を迎え撃つ超軍は20万。特別な武器のない時代は「白兵戦」が主体ですから3対20ではまず勝ち目はありません。史記にはこうあります。「趙軍望見漢軍出為背水陣,皆大笑」(趙軍は漢軍が川を背にして陣を敷いているのを見て大いに笑った)。

…..韓信 は名将ですから、「背水の陣」をわざと取ったのには理由があります。「人は逃げ道があると弱気になる。ならば逃げ道を自ら断てばどうだ。我々には逃げ道はないのだ。諸君、全力で戦おうではないか!」・・・。結果はもちろん韓信軍側の大勝利に終わります。

…..つまり 「背水」の時点では人は生きていますが、「入水」の時点では人は死んでいるのです。野田ブーが民進党の現状を「すでに水中に沈んでいる」と例えたのは「民進党はすでに死んでいる」というたとえでしかありません。民進党が死んでいるなら、はよ成仏してください。

…..中国 には「死体妖怪」と呼ばれるキョンシーがいますが、野田ブーは中国妖怪レンホーを使ってまで、日本の政治を混乱させないでください。日本国民は「民進党という邪悪な集団」には破魔矢を射ようではありませんか!ハマヤ~! By なでしこりん

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