中国に人権はない!「チベット人がチベット族自治州ホテルでチベット語使ったら罰金500元」

コラム

保守政治コラム

日本はいじめる側といじめられている側のどちらの味方に付くのですか?
….私たち日本人は「中国人は招かれざる客」ということを伝えるべきです!

…..なでしこりんです。中国の正式国名は「中華人民共和国」。「中華」とは「世界の中心」を意味する美的自称なんだとか。ちなみに日本の左翼が言ってる「シナは差別語」というのは全くのウソ。中国の歴代王朝にある「秦、新、晋、清」はいずれも「Shin」。海外ではオランダ語やポルトガル語は「シーナ」。シナが差別語なんていうのは「中華」でなけりゃ気が済まないプライドだけが百人前の中国人だけでしょう。ちなみにカンボジア語では「チャン」だそう。それで中国人のことを「チャンコロ」と呼ぶのか?

…..さて 今日はもう一つ「シナ土人国家」の話題。こんな国家の国民を日本に住まわせる危険性を私たち日本人が考えるでは? 「抑圧者を批判しないのは抑圧者の仲間」と言われても仕方ないかも? 記事は「日本経済新聞」から。

…..チベット語使ったら罰金 中国のホテル

…..米政府系放送局ラジオ自由アジアは12日までに、青海省黄南チベット族自治州同仁県のホテルで、従業員がチベット語を使ったら500元(約8900円)の罰金を取るとの貼り紙が出されたと伝えた。少数民族への引き締め策の一環とみられる。

…..習近平指導部は、チベット族に対する社会主義教育や中国語教育を強化する方針を打ち出しており、抑圧的な政策には反発が絶えない。

チベット族の女性作家ツェリン・オーセル

…..ラジオ自由アジアは、チベット族の女性作家ツェリン・オーセルさんがインターネット上に貼り紙の写真を投稿したとしている。写真はネット上で転載され「少数民族の言葉への差別だ」など批判する書き込みもあった。(日本経済新聞2016/1/12 23:21)http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM12H9J_S6A110C1000000/

…..記事 の日付が「2016/1/12」担ってますからほぼ1年前の記事ですが、いかにも「シナ土人国家」らしいやり方ですね。中国では「黄南藏族自治州」と表記していますが、チベット語では「マロ・プーリー・ランキョン・クル」と呼ぶそうです。それにしても「自治州」という言葉が聞いてあきれる「文化弾圧」のすまじさ!

…..ちなみに マロ・プーリー・ランキョン・クルでの一日の賃金は70元とのことですから、500元の罰金の大きさはと言うと・・・・。70元×7日で490元。いかに厳しい罰かがわかります。チベット族の自治州でチベット語が使えない現実をどう想像すればよいのでしょうか?

…..例えば 沖縄県。20XX年、沖縄県知事が突如、日本からの離脱を表明して、中国の庇護下に入ることを宣言したとします。沖縄には中国軍が進駐し、同時に沖縄県民とほぼ同じ144万人の中国人が沖縄に入植してきます。名目上は「中国沖縄族自治州」なんですが、中国を招き寄せた沖縄の左翼勢力はすぐに中国共産党に粛清され、中国人がトップになります。そこで始まるのが「中国人化教育」。沖縄では日本語や琉球語を使うことは禁止。使えば罰金の世の中になったりして・・・・。

…..日本では チベットやウィグルの現実はあまり報道されません。ウィグル族はイスラム教徒、チベット族はチベット仏教を大切にしてきた民族。中国共産党員は無神論者の集団ですから、宗教を信じている人々をもとからバカにしています。「宗教を信じる者は麻薬中毒患者」というのが共産主義者の基本視線ですから。

…..だから、中国人はいつも「上から目線」なんです。「中華は世界の中心」という意味。宗教という文化を大切にしてる民族なんて「ただのバカ者」としか彼らは見ていないでしょう。その傲慢さが形に出たのが南シナ海や東シナ海での海洋侵略。中国による「日本領土の侵犯」が毎日行われているのに、これほど無反応な日本のマスゴミは異常だと思います。

…..私は 中国との友好より、中国に虐げられている人々の友好を大切にすべきと思っています。チベット、ウィグル、南モンゴルの人々は中国人ではありません。にもかかわらず「自治区、自治州」という見せかけの看板で植民地にされ、迫害され続けています。私たち日本人はどちらの味方に付くべきでしょうか? By なでしこりん

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