メルケルの失政に苦しむドイツ国民!「移民はお断り。自国民が第一」を主張すると極右認定されるの?

コラム

保守政治コラム

ドイツのメルケルさんって「ドイツの破壊者」として歴史に残る人かも?
……移民ではなく自国民第一!こんな当たり前のことを言うだけで極右なの?

……なでしこりんです。最近は「日本人はもっと寛容になるべきだ」と主張する連中がいますよね。でも、よ~く見てみると、日本人に寛容さを強要しているのは「ニダの連中」だったりするわけです。寛容は自主的に行う感情の一つであって、ニセ弱者に強要されるものではありません。ましてや日本人はもともと寛容な民族。そうでなければ「密入国犯罪者=在日韓国朝鮮人」など日本に一人も存在できなかったでしょうし、日本人が寛容すぎたので、在日をのさばらす結果になってしまいました。さて今日はドイツのメルケルさんの話題。この人も残念な人ですね。

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……ドイツのアンゲラ・メルケル首相(62)は6日、難民流入問題に付け入るポピュリズム(大衆迎合主義)を糾弾すると同時に、移民の社会統合策として、イスラム教徒の女性の顔全体を覆うベール「ニカブ」の禁止を含む強硬姿勢を取る方針を示した。4期目を目指す選挙戦に本腰を入れた格好だ。

……新たにドイツ入りした人々に社会統合を期待するのはもっともなことだと強調し、これにはニカブ着用拒否も含まれると言明。「顔全体を覆うベールは、法的に可能な場所すべてで禁止されなければいけない」と述べ、4期目を目指す努力への支援を要請した。(AFP時事)http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161207-00000002-jij_afp-int

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……時々 耳にするようになった「ポピュリズム(大衆迎合主義)」。ポピュリズム(populism)のもともとの原義はラテン語のpopulus(民衆)にあるそうです。日本語化している「ポピュラー(popular)」もまたpopulus(民衆)から来ているのは明らかですよね。英語の「ポピュラー(popular)」は「人気のある」と訳しますが、もちろん「民衆の」という意味もあります。

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……それなのに ポピュリズムを「大衆迎合主義」と訳すのはなぜなんでしょう。「迎合」という日本語には決して良いニュアンスがありません。私は、大衆迎合主義という言い方には「一般大衆はバカである」という一部の自称エリートによる「大衆蔑視」があるように思えてなりません。ポピュリズムは決して否定的な行動様式ではなく、「大衆が支持した考え」と置き換えて考えるべきだと思います。なぜ多くの人々が「移民反対」の声をあげるのか? 為政者は大衆迎合と決めつけて否定するのではなく、「国民の貴重な声」として耳を傾けるべきでしょう。

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……ドイツ でもマスゴミの多くは左翼によって占拠されており、ドイツを破壊するための「移民歓迎政策」をマスゴミが扇動しました。メルケルさんはもともとは「中道右派」の政党の党首。にもかかわらず、無制限な移民流入政策を取ったのはマスゴミに利用された部分はあります。もちろん、働かなくなったドイツ人に見切りをつけたドイツの経済界が移民労働者の獲得を目指したという背景もあったわけですが・・・・。

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……おそらく ドイツでは今後、国内のあちこちに「小シリア」や「小アフガニスタン」というイスラム移民による治外法権地区ができてしまい、ドイツは再び分裂国家になるんじゃないかな。そんなことは一般大衆なら誰もが十分想像できたことです。ところが秀才であるはずのメルケルさんにはそれができなかった。残念ながら、メルケルさんに明るい未来はありません。「ドイツの悲劇」はこれから始まるのですから。

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「間違った政治」に抗議をしている

……そんな 「間違った政治」に抗議をしているのが「ドイツのための選択肢(Alternative für Deutschland=AfD)」という愛国政党。ドイツの左翼はAfDに対して「極右」というレッテルを貼りますが、「自国民を大切したい=極右」なら「オラ極右(ごくう)」で結構ですよね。実際、AfDの党首の一人は女性。フランスで「極右」のレッテルを貼られている「フランス国民戦線(FN))」の党首もまた女性です。(写真上:AfD党首のフラウケ・ペトリー党首、写真下;FN党首のルペン党首(右)とマリオン・マレシャル=ルペン議員)。女性が愛国政党のリーダーという点にも注目ですね!

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……今回、メルケルさんが打ち出した「ニカブの禁止」については、何も目新しいことではありません。フランスでは公立学校でのヒジャブ(髪を隠すショール)着用さえ禁止しています。ニカブやブルカは目以外は全て隠しますから、こんなのは禁止されて当然。だって「顔認証」すらできませんから。そもそも女性にだけ特定の衣装を強要する宗教なんて民主主義社会と相いれません。イスラム教は女性差別の宗教です。

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……もし イスラム教の信者が民主主義国家で生活したいのなら「宗教的な制約を止める」か「イスラム国家で働く」かの二者択一しかありません。日本では顕在化していませんが、いずれ日本国内でもイスラム女性の宗教的制約は問題視されます。その時になって右往左往するより今の時点で「日本で仕事に就きたいのなら宗教的服装は完全禁止です」と採用条件に明記しておくことです。

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……イスラム女性 も好きであんな格好をしているのではないでしょう。あの格好をしないとイスラム法で罰せられるし、イスラム男性から迫害されるからです。フランス政府は2004年3月に「公立学校での宗教的標章の着用を法律で禁止」しました。この法律で救われたイスラム女子生徒の数は計り知れません。政府が動いた方がよいこともあるのです。(写真は「男性に接近した罪」で公開鞭打ち刑にされるインドネシア人女性)

……

……メルケルさん が「人気回復」のために持ち出した「ニカブ禁止令」。でもこれって、少なくとも「難民ウェルカム」した側が言うべきことではないはず。それならば最初から、ドイツへの入国許可を出す時点で言えばよかったんじゃないかな。こんなことを今さら言われてもイスラム教徒側からの反発も予想されますよね。もしかしてメルケルさんってあまり考えないで行動する人? メルケルさんこそ「ドイツ国民のポピュリズム(大衆の意見)」をしっかり学ぶべきなのかも知れませんね。 By なでしこりん

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