麻生財務大臣★日韓通貨スワップ協定見送りを示唆! 恩をあだで返す韓国に援助の必要なしの声多数!

2017年9月20日コラム

保守政治コラム

日本国民の理解が得られない「日韓通貨スワップ」は止めにしましょう!想像してみてください。日本からキムチ臭い連中が消えた日のことを!

今日は安倍内閣の重鎮、麻生太郎財務大臣の話題。麻生さんの著作に「とてつもない日本」という名著があります。この中で麻生さんがインドを訪問された際の記述があります。

 平成17(2005)年の暮れ、外務大臣としてインドを訪問する機会があった。首都ニューデリーに滞在中、できたばかりの地下鉄を視察したのだが、この時インドの方々からうかがった話が今でも忘れられない。

 この地下鉄視察が日程に組み込まれたのは、日本の政府開発援助(ODA)を使って建設されたものだからであった。私たちが訪ねた駅には日本とインドの大きな国旗が掲げられており、日本の援助で作られたということが大きな字で書いてあった。

改札口にも大きな円グラフが表示され、「建設費の約七十パーセントが日本の援助である」と分かるように、青で色分けしてあった。その配慮に感激し、私は地下鉄公団の総裁に御礼の言葉を述べた。
 すると、逆にこんなふうな話をしながら、改めて感謝されたのである。

 ――自分は技術屋のトップだが、最初の現場説明の際、集合時間の八時少し前に行ったところ、日本から派遣された技術者はすでに全員作業服を着て並んでいた。我々インドの技術者は全員揃うのにそれから十分以上かかった。日本の技術者は誰一人文句も言わず、きちんと立っていた。自分が全員揃ったと報告すると、「八時集合ということは八時から作業ができるようにするのが当たり前だ」といわれた。

続きはこちらから⇒ 『とてつもない日本』

麻生太郎街頭演説

秋葉原の若い聴衆の心を掴んだ名演説
麻生太郎 2006年9月9日 自民党総裁選秋葉原街頭演説

平成18年11月30日外務大臣としての麻生太郎の日本国際問題研究所セミナーに於ける講演
「自由と繁栄の弧」をつくる

 『とてつもない日本』を読んで心に残ったのはインドの人々が日々、日本への感謝の気持ちを持ち続けていること。「そんなん当たり前やん」と思う方もおいでかもしれませんが、どういうわけか「日本にだけは感謝しない連中」が日本の近隣の国にはあるんです。

例えば韓国。ここの地下鉄第一号は何から何まで日本の援助でできていますが、日本への感謝はゼロ。もちろん一部の人は「日本からの援助」ということを知っていても「日本からの援助を認める者=親日派」認定されるので誰も言えない。それが韓国の実態。こんなキチガイ国家と交流するのは無理でしょ?

 

 日本は戦後、韓国にも莫大な金と技術を援助してきましたが、韓国ではもはや「日本を評価すること」も「日本を肯定的に語ること」も許されない国になっています。だって「日本統治はよかった」と言っただけで老人が殴り殺される国家・民族ですから。ちなみに日本で「日本死ね」と叫んでも在日韓国人が殺された例はありません。日本と韓国ではまったく民度が違いますから。

大キライな韓国と繋がりのある「日韓通貨スワップ」の話題。麻生太郎財務大臣の発言が心地よいですね!

 麻生太郎財務相は2016年12月2日の閣議後の記者会見で、韓国の朴槿恵大統領が条件付きでの任期満了前の辞意を表明したことにより、緊急時に通貨を融通し合う日韓通貨交換協定の再開交渉が停滞するとの見方を示した。麻生氏は「誰が話を決めるか分からない。交渉のしようがない」と述べた。

 日韓両政府は平成13年に通貨協定を締結したが、24年に当時の李明博大統領が竹島(島根県隠岐の島町)に上陸するなど日韓関係が冷え込んだ影響を受け、規模が縮小した。

 協定期限を迎えた昨年2月、韓国側から延長要請がなかったため終了。ただ足元では中国景気の減速が韓国経済に大きな影響を与えかねず、8月に再開に向け議論を始めることで合意していた。
出典:産経新聞

 もちろん私は「日本は韓国には一切援助すべきではない」という立場。なぜなら、韓国に援助しても無意味です。日本からの援助は全て日本国民の税金。私たちが納めた税金がキムチ民族に使われると思っただけでぞっとします。でも日本政府が「大人の対応」をするにはそれなりの理由があるのも確かです。

 日本の対韓貿易黒字は2兆円ほど。だって韓国が「韓国製」として輸出している製品のほとんどが日本製の工業部品を日本製の工作ロボットを使って組み立てたてもの。おそらく韓国サムスン相手にもうけている日本企業もいくつかあります。韓国企業の倒産で打撃を受ける日本企業もありますからね。

日本政府が大人の対応をするのはそういう日本企業があるから。韓国から「仕入れ代金はウォンで払うニダ」と言われても韓国ウォンなんてただの紙きれ。韓国以外ではどこも通用しないクズ通貨です。

 現実問題として「韓国には世界に支払うドルがない」んです。韓国政府が発表している「外貨準備高」など誰も信用していません。実際今年の1月には「外貨準備高 危機対応には797億ドル不足」と韓国の朝鮮日報にすっぱ抜かれています。

 そこで韓国が頼ったのが日本だったわけです。実際問題、「日韓通貨スワップは韓国が日本からドルを借りること」以外の何ものでもありません。日本のメリットなどないんです。

  日本人は「感謝は求めるものではない」と教えられていますが、でも、「援助しても感謝どころから恩をあだで返されるなら二度と援助しない」と考えるのが普通ですよね。

麻生太郎「韓国が借りてやらんこともないと言ってきた そんな態度で貸すわけないだろ

 
韓国人には恥も外聞もないので何度も「泣き芝居や土下座」をやりますが、あんな連中とかかわることはもう止めるべきです。

 想像してみてください。 日本から「韓国朝鮮につながる一切の存在」が消えた日本を! 日本における外国人犯罪は一気に半減し、日本のネットから「チョッパリ」「ジャップ」を連呼する在日朝鮮人が消えるんですよ。日本からキムチの臭いが消えた日こそ「日本再生の記念日」になるんじゃないでしょうか。想像してみてください。日本の澄んだ空気と青空を!

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