世界の常識!日本でもミサイル防空訓練始まる!近隣に基地外国家があれば用心するのは当然だよね!

コラム

保守政治コラム

世界では防空訓練は常識!自分の身と家族は自分たちで守ろう!
…..日本の安全保障を日本国民が考える良い機会!みんなで参加しよう!

…..なでしこりんです。 日本は長い間「平和ボケ」の状態にありましたが、ようやく「平和は誰かに与えられるものではなく、みずからの力で守るもの」という意識に変わりつつあるように見えます。実際、今の日本の中には「日本を敵視する国家・民族」が好き勝手やり放題ですからね。今後は「反日外国人によるテロ」も現実問題になるでしょう。ここをスタート地点にして、「日本は日本国民が守る」という意識を高めたいですね。それは日本がやってこなかっただけで、世界のどこの国でもやっていることですから。

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…..弾道ミサイルの落下のおそれ想定した避難訓練 初実施へ

…..政府は、北朝鮮が弾道ミサイルの発射を繰り返していることを踏まえ、ミサイルが日本の領土や領海に落下するおそれがある場合を想定した初めての住民の避難訓練を今年度中に実施する方向で調整に入りました。

…..北朝鮮が弾道ミサイルの発射を繰り返していることから、政府は自衛隊に対し「破壊措置命令」を常に発令した状態にして警戒・監視活動を継続しているほか、発射が懸念される場合には都道府県に対し、「アラート=全国瞬時警報システム」の点検を呼びかける通知を出すなどしています。

…..こうした中、政府は万が一の事態に備えるため、弾道ミサイルが日本の領土や領海に落下するおそれがある場合を想定した訓練を今年度中に実施する方向で調整に入りました。

…..訓練で政府は弾道ミサイルの落下地点の推定などをJアラートで発信する手順を確認するほか、自治体や警察などと連携し、防災行政無線などを利用して住民を実際に頑丈な建物の中などに避難させることも行う方針です。

…..政府は、有事の際の国の役割などを定めた国民保護法が平成16年に成立して以降、大規模なテロなどから住民を保護する訓練を自治体と共同で毎年各地で行っていますが、弾道ミサイルの発射を想定した訓練を行うのは初めてのことになります。

…..政府は今後、共同で訓練を行う自治体の選定を進めるなど、実施に向けた具体的な調整を急ぐことにしています。 (NHK:2016年11月29日)http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161129/k10010787641000.html

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なんだか 最近の「パヨクによる韓国礼賛」

…..なんだか 最近の「パヨクによる韓国礼賛」には失笑を禁じえませんが、韓国が毎月15日に「全土で防空訓練」をやっていることを知る日本人はまだ少ないでしょうね。でも韓国は「戦時体制国家」ですからね。防空訓練はもとより、南北朝鮮は「完全徴兵制」の国家。韓国にあこがれを感じるパヨクはバカなの? それともパヨクは南北朝鮮のような徴兵制国家をお好みなの?(上の写真は韓国の防空壕表示と実際の防空訓練、そして兵役検査)

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…..現在、日本と北朝鮮の距離は「東京~平壌」で1300キロメートル。日本海側の県ならその距離はもっと縮まります。日本はすでに北朝鮮によるミサイル攻撃を想定して日本海に海上自衛隊が防衛線を張っていますが、距離とミサイルの到達時間は比例します。あえて言いますが、東京より日本海側、特に九州、山陰、信越地方の方が危険度が高いわけです。それはミサイルを迎撃する時間が少ないからです。

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…..韓国ソウル と北朝鮮との国境の最短距離は30キロメートル。在韓米軍ですら、北朝鮮との国境から離れてソウルより南方に移動しています。韓国のソウルは「無防備都市」と呼んでも差し支えありません。北朝鮮の金正恩が「滅ぼすニダ!」と命じたら、おそらくは数分で北からのミサイルが着弾し、ソウル市民は避難の時間さえないまま焼き尽くされるでしょう。韓国のソウルというそんなバカな場所にあります。ご存知でしたか?

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…..一方、私たちの日本という国は、「自衛隊は人殺し」と平気で暴言を吐く共産党や民進党などの政党がありますが、その「人殺し」と侮辱された陸海空自衛隊が24時間体制で日本を守ってきたのです。自衛隊員は私たちが寝ている間も「当直体制」が常に日本を見守っています。それは今この瞬間も変わりありません。(写真は航空自衛隊のスクランブル発進)

…..もし、韓国の政権が倒れ、北朝鮮主導で韓国が「南北併合」されたら、今度は日本の九州全土が「ソウルと同じ」状態になります。それこそ「対馬」の日本国民は逃げる間もないでしょう。対馬と韓国・釜山の距離はわずか49キロメートルしかありません。(写真はスイスの防空訓練。スイスは全国民が避難できる防空設備(シェルター)を完備している)

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…..私は 日本の科学力と自衛隊員の練度の高さを信じていますが、それでも「撃ち漏らしのミサイル」が日本の国土に落下する可能性は否定できません。やはり、「いざ」という時に備え、子供やお年寄りの安全確保は大事です。韓国では各所に「防空壕」がありますが、日本は壕ではなく「日常的に利用できる防空強度の高い防災センター」を日本全国に作ればいいですね。「備えあれな憂いなし」。何事にも準備することは大事ですよね。 By なでしこりん

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