長谷川豊、全番組降板!「〇せ!」は殺人教唆で訴えられても仕方のないレベル!

2017年10月9日コラム

保守政治コラム

ネットでも「〇せ」は禁句!そんなことは中学生でも知ってること!長谷川が自身の過ちに気づかない限り復帰は無理じゃないかな?

 「長谷川豊、全番組降板!」と書いてしまいましたが、実は私、この人が出ている番組は一度しか見たことがありません。それも滝川クリステルさんのことを「あの外人」差別的にけなしている番組だけ。ですから、長谷川豊がニュースを読んでいたり司会をしている場面はまったく見ていません。ていうか、「えっ、この人アナウンサーなの?」という感じですかね。

ということで 今月になって、ネット情報を含めて長谷川関連の記事をいくつか読みました。私は大阪の学校に行ってましたから、当時の高校の状況はある程度わかります。ウィキペディアによると、長谷川は洛星中学校卒業、1992年に進学し、その後、立命館大学の産社に入学したとなっています。

洛星中学 は京都にある私立の進学校

 洛星中学 は京都にある私立の進学校。ここは中高一貫ですから、ある程度の成績なら高校に進学できて「京大」を目指す生徒が多いと聞いています。長谷川は自身のブログで「父の敷いたレールが嫌だった」と書いていますが・・・・私は学校で人を決めるほど愚かではありませんが、それにしても、当時の日生学園第一高等学校に進学というのは大変めずらしい例だと思います。

ウィキペディア では「(日生学園第一高等学校は)1991年度(平成3年度)前後までスパルタ教育を行っていた」とあります。現在は学校名も変わり、進学校を目指しておいでのようですが、長谷川が入学したこ1992年当時はまだ、 「どんな生徒でも受け入れてくれる全寮制の学校」と思われていたはずです。

ですから 高校の学科は、普通科、農業科、自動車科(1987年 – 農業科および自動車科の募集停止)と実業にも力を入れている学校でした。「父の敷いたレールが嫌だった」と長谷川は言ってますが、では全寮制の高校の学費は誰が払ったのでしょうか?

長谷川は フジテレビ本社勤務時代の行動と暴言がたたってアメリカに異動させられます。ところがアメリカで「業務上横領の疑い」を受けて強制帰国。その後は、局アナではなく「著作権」を扱う部署にいたそうですが、結局は辞職してフリーのアナウンサーに。

そして 今回の、「自業自得の人工透析患者なんて、全員実費負担にさせよ!無理だと泣くならそのまま殺せ!今のシステムは日本を亡ぼすだけだ!!」という記事を書いて自分で墓穴を掘りました。

長谷川が 高校、大学、社会人の期間に何を学んだかは知りませんが、長谷川の文は「人工透析患者を殺せ!」と言ってるのは間違いなく、この言葉は「放送コード」に引っかかるはずですし、ネット上においても「殺人教唆罪や脅迫罪」になるのは中学生でも知ってることです。いくら長谷川が「炎上目的」でもあまりにも無知すぎます。これって、人工透析患者さんから告発されたらアウトでしょ?

長谷川が 日本人ならばもう少し謙虚であるべきでした。もし長谷川が「自分は正しい。悪いのは一部のネットフリークと放送局の老人幹部たちだ」としか思いつかないのなら、結局は「父の敷いたレール」さえにも乗れずに暴走して脱線しただけです。父親は残念でしょうし、ご家族も不憫です。長谷川一家が路頭に迷わないことを祈りたいです。

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