チャイナリスク、「中国から撤退させてください!」 「だめアル」 中国という底なし沼にはまるおバカ

コラム

保守政治コラム

今頃になって「中国から撤退させてください」と言っても甘くない?
…..政治家から大使まで「中国の走狗」になってる売国奴が多すぎるよ!

…..なでしこりんです。以前、NHKで放送していた「坂の上の雲(司馬遼太郎原作)」。ややもすれば乃木大将や伊地知第3軍参謀長を「愚鈍な将官」と描いているようにも見えます。でも実際の二人は「攻城戦の専門家」であり、旅順の中に密偵を送り込み、ロシアの旅順要塞の実状を把握していたという話もあります。「情報戦」は重要です。「敵を知り己を知れば 百戦あやうからず」とはよく言ったものです。 今日は「レコードチャイナ」の記事から。

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…..2016年9月25日、シンガポールメディアの聯合早報は、訪中した日本の経済界が中国に対して事業環境改善を求める提言を行ったと伝えた。

…..大手企業トップらで構成する経済界の訪中団は22日、中国から撤退する場合の手続きを一括で処理する相談窓口の設置を中国側へ要請した。中国では撤退する際に行政の認可が必要だが、行政府の中で手続きが複数の部署にまたがっており、撤退に長時間かかり、進捗(しんちょく)状況を確認するのにも難しい現状がある。

…..記事によると、撤退を検討する日本企業は増えているが、現状が改善されなければ、今後の新規投資にも慎重にならざるを得ないため、中国側に改善を求めたという。 http://www.recordchina.co.jp/a151274.html

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……………. ………………民主党時代にはこんな人もいた!

世界には 有名な諜報機関

….世界には 有名な諜報機関がいくつかあります。アメリカならCIA、ロシアならFSB(旧KGB)、イギリスのMI6、イスラエルのモサド。では中国は? 実は中国にはいくつも諜報機関があって「特定するのが難しい」というのがある意味すごいですね。日本の中にも複数の機関に所属する工作員が何十万単位ですでに日本にいると言います。小沢一郎もそうですし、蓮舫だってそうでしょ?

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……………. ………………….恐ろしい時代!民主党の中国詣で。

…..当然のことながら 日本の経団連の中にだっているでしょう。日本の新幹線技術を中国に「売った」のは川崎重工業とJR東日本。現時点でバレてないだけ、川重とJR東日本の幹部は中国のハニトラに引っかかって、「日本の特許」を漏えいさせたのでしょう。
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……………. ………………………………詐欺番組の代表!

…..今日、こういうことを書くのは、民主党時代に「中国に進出すべき」とやったのが日本の経団連であり、日本経済新聞社だったからです。当時からすでに「チャイナリスク」という言葉はありました。ところが、日本経済新聞社が大株主である「テレビ東京」では「中国進出こそ日本企業の生き残る道」と大キャンペーンをやったのです。「中国ブームに遅れるな!」という詐欺にだまされた日本の中小企業のなんと多かったことか!

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…..今日のレコチャ の記事は、まさに「底なし沼にはまった日本企業」の記事ですね。「中国から撤退したくても撤退させてもらえない」。こういう「チャイナリスク」は最初からわかっていたことです。薬には効能があると同時に副作用があるのです。もし薬の効能書に副作用の記述がなかったら? それは当然「薬機法(旧薬事法)」違反!チャイナリスクを隠して「中国へ!」とやった連中に罰がないのはおかしな話です。

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…..今頃になって、「現状が改善されなければ、今後の新規投資にも慎重にならざるを得ない」なんてたわごとが中国人に通用するはずがありません。経団連幹部に日本人の心があるのなら、はっきり中国政府に通告すべきです。「撤退を希望する日本企業はすぐに撤退させよ。さもなくば新規投資は一切行わない」と。謀略においては中国は日本の何枚も上手。中国を甘く見ちゃダメです。甘ちゃんの日本企業が中国に進出するなんて・・・・、底なしの泥沼に飛び込む自殺行為と同じです。 By なでしこりん

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