蓮舫「赤いパスポートになるのがいやで寂しかった」。反日を隠して総理大臣を狙う蓮舫の危険性!

コラム

保守政治コラム

2016-09-07 20:26:59 の記事です

意図的に「二重国籍」を続けた場合、日本国籍は取り消しになる!
……日本に愛着を持っていない蓮舫に日本の政治家の資格はありません!

普通の日本人なら「日本が好き」と感じている人がほとんどだと思うわけですが、どうも日本に民族的なルーツのない帰化系日本国籍者の中には「日本は嫌いだけど日本国籍はほしい」と考える連中がいるようです。どうやら民進党の参議院議員・蓮舫も「ご都合日本国籍者」のようですね。おもしろいことに今日は朝日新聞の記事のご紹介。蓮舫という日本国籍者の正体を明らかにするインタビューのようです。

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……父が台湾人、母が日本人。十九歳のとき、兄弟の就職もあって日本に帰化した。東京で生まれ育った身にとって暮らしに変化がなかったけれど、「赤いパスポートになるのがいやで、寂しかった」 (平成4年6月25日付朝日新聞夕刊のインタビュー記事)

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……「赤いパスポート」は 日本のパスポート(5年有効)です。おそらくは、謝蓮舫は、日本国籍を「選択」する前は「緑のパスポート」を持っていたはずです。実際、日本の国籍法が昭和60年(1985年)に改正されなかったら、蓮舫は現在も中華民国国籍のままだった可能性が高いわけです。

……それにしても・・・・「赤いパスポートになるのがいやで、寂しかった」とは何たる言いぐさでしょう! 日本が嫌なら日本国籍を取るな! なんなら今からでも遅くないから日本国籍を放棄してほしい。 日本をなめるな!日本人をなめるな! 「二重国籍問題」を問われた菅官房長官はこう答弁されたそうです。

……「一般論として申し上げれば、外国の国籍と日本の国籍を有する人は、  22歳に達するまでにどちらかの国籍を選択する必要があり、選択しない場合は日本の国籍を失うことがあることは承知している」とも語った。(産経新聞) http://www.sankei.com/politics/news/160907/plt1609070017-n1.html 

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菅長官 の発言で

……菅長官 の発言で重要なのは「22歳に達するまでにどちらかの国籍を選択する必要があり、選択しない場合は日本の国籍を失うことがある」という部分。蓮舫の場合は意図的に二重国籍を放置していますから、蓮舫が失うべきは日本国籍なんです。

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……ましてや、蓮舫は一般人ではありません。日本の国会議員は「立法府の構成員」であり、議員立法のように個人でも法律の作成を提起できる特殊な資格者でもあります。「二重国籍でもええやん」などという援護は、国会議員には絶対に許されません。だって法律を作る側は法律を守らされる側の何十倍もの潔癖さが求められるからです。

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……蓮舫は 自分の意志で議員辞職すべきです。それがでなきないのなら民進党が蓮舫に議員辞職を求めるべきです。蓮舫を放置することは、「立法府の議員が法律を軽んずる」ことになり、日本は法治国家ではなくなります。これはすべての国会議員の問題です。日本の法律を守らない蓮舫に日本の国会議員の資格はありません。蓮舫と民進党はこのことを重く受けとめるべきです。

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