ドイツ選挙最新情報!移民制限派のドイツのための選択肢(AfD)が大躍進!0→61議席!

コラム

保守政治コラム

2016-03-16 12:44:42 の記事です

なぜドイツの人々は議席ゼロの政党に61議席を与えたのだろうか?
…..左翼マスゴミによる「移民制限派=極右」レッテルはもう通用しない!

ドイツの選挙情報が入ってきました。今回は3つの州での州議会議員選挙がおこなわれましたが、ネットニュースをざっと見たところ、まだ取り上げている所は少ないようです。選挙結果の前にまずこの写真から見ましょう。この写真はどうやら「ドイツのための選択肢(AfD)」の選挙事務所のようです。この写真を撮ったカメラマンが狙った被写体はというと?
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…実は 女の子を抱っこした女性! なんと、この女性こそが「ドイツのための選択肢(AfD)」の党首であるフラウケ・ペトリー党首なんですよ。暇そうに床に腰を下ろしている女の子も、抱っこされて女の子もペトリー党首のお嬢さん。ペトリー党首は4人の子供のお母さんです。「極右が~差別主義者が~」とマスゴミが盛んに書いていますが、AfDの党首が女性であり、母親であることを報じるマスゴミが少ないのなぜなんでしょう? 

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………………….勝利を喜ぶAfDの支持者たち。マスゴミが報じるイメージとは違うでしょ?

…..マスゴミが 「極右が~差別主義者が~」なんて書くから、皆様は「ドイツのための選択肢(AfD)」の党首はスキンヘッドの革ジャンを着た肉体派の男性を想像されたかもしれません。でも、外国人が無原則に増えて、治安の悪化を一番心配する気持ちに男女差はありません。日本だって愛国保守活動にまい進している女性は多いですよ。

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………………….ナチズムやISに反対するPEGIDAも極右のレッテルを貼られました。

…..ところが ドイツでは、「移民・難民の無制限な受け入れは止めて!」と発言するだけでマスゴミからは「あいつらは右翼!差別主義者の極右だ!」というレッテルを貼られる人が大勢出ました。でも、声はあげないけど、「もう移民・難民の無制限な受け入れは止めてほしい!」と感じている人が投票行動に出たようです。これは「朗報」と呼んでもよいと思います。記事はブサヨの「共同通信」からです。

…..内戦が続くシリアなどから難民や移民が大量流入したドイツで13日、東部や西部の3州の州議会選が行われ、難民らの受け入れに反対する新興の右派政党「ドイツのための選択肢」が躍進。受け入れを決断したメルケル首相率いる連立政権は大敗した。

…..昨年夏以降の難民らの大量流入後、初めて行われた州議会選で、難民問題が最大の争点。2017年の連邦議会(下院)選挙の前哨戦とされ、首相にとって大きな打撃となった。連立政権は戦略の立て直しを余儀なくされる。

…..受け入れに寛容な姿勢を維持してきたメルケル氏が政策を転換すれば、EU諸国の難民政策にも影響する可能性がある。http://this.kiji.is/81896364952502277

………………. AfDは二人党首制
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……………..フラウケ・ペトリー党首と経済学者でもあるイェルク・モイテン党首

…..「共同通信」 は言わずと知れた左翼マスゴミ。この記事の中では、「難民らの受け入れに反対する新興の右派政党・ドイツのための選択肢」という長い修飾語が付いていますが、そもそも「ドイツのための選択肢(AfD)」は「難民らの受け入れに反対」はしていません。「移民・難民の無制限な受け入れは止めて!」と言っているだけです。共同通信の記者はよく調べもせずにレッテルを貼っているわけです。ついでに共同通信にとっては都合が悪いのか、「AfDがどれだけ勝った」かは意図的に省いています。朝日新聞もそうですが左翼メディアは「都合の悪いことは隠す」ということを平気でやるんです。これでは中国や北朝鮮と同じです。ということで海外のソースを探すと・・・・・ありました! そのまま転載しますね!

…..Election Results in Germany

…..Baden-Württemberg Election Germany(バーデン=ヴュルテンベルク州 人口1073万人)
 …..Grüne 30,3% – 47 (+11) Seats – (The Greens)
 …..CDU 27,0% – 42 (-18) Seats – (The Conservatives)
…..AfD 15,1% – 23 (+23) Seats – (Alternative For Germany)
 …..SPD 12,7% – 19 (-16) Seats – (Social Democrats)
 …..FDP 8,3% – 12 (+5) Seats – (The Liberal Party)
 …..Die Linke 2,9% – 0 Seats – (The Leftwing Party)

…..Rheinland-Pfalz Election Germany(ラインラント=プファルツ州 人口405万人)
 …..SPD 36,2% – 39 (-3) Seats – (Social Democrats)
 …..CDU 31,8% – 35 (-6) Seats – (The Conservatives)
…..AfD 12,6% – 14 (+14) Seats – (Alternative For Germany)
 …..FDP 6,2% – 7 (+7) Seats – (The Liberal Party)
 …..Grüne 5,3% – 6 (-12) Seats – (The Greens)
 …..Die Linke 2,8% – 0 Seats – (The Leftwing Party)

…..Sachsen-Anhalt Election Germany(ザクセン=アンハルト州 人口246万人)
 …..CDU 29,8% – 30 (-11) Seats – (The Conservatives)
…..AfD 24,2% – 24 (+24) Seats – (Alternative For Germany)
 …..SPD 10,6% – 11 (-15) Seats – (Social Democrats)
 …..Grüne 5,2% – 5 (-4) Seats – (The Greens)
 …..FDP 4,9% – 12 (+5) Seats – (The Liberal Party)
 …..Die Linke 16,3% – 17 (-12) Seats – (The Leftwing Party)
…..http://www.electomatic.com/elections-in-germany-far-right-afd-wins-big/

…..今回は、共同通信も「ドイツのための選択肢(AfD)」のことを「極右」とは書けなかったようです。 「極右大躍進」なんて書くと左翼がビビりますからね。青い字で示したのがAfDの成果。人口1073万人という大きな州であるバーデン=ヴュルテンベルク州でのAfDの獲得議席は+23議席。表の見方は「AfD (党名)15,1%(得票率)  23(今回獲得議席数) (+23(増減)」です。得票率の後の横棒は「マイナス」ではありません。AfDが23(+23)ということは「0→23」という意味です。ドイツでは得票率が5%以下だと議席は認められません。AfDは選挙前には3州とも議席を持っていなかったんです。そんな政党がザクセン=アンハルト州では得票率が24・2%で24議席。なんと第2党に躍進しています。(2州でも第3党です)。ものすごい「大躍進」でょ! AfDもよく候補者を準備できましたね!ww…..

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ちなみに メルケル首相が党首を務めている政党

…..ちなみに メルケル首相が党首を務めている政党は「ドイツキリスト教民主同盟 (CDU)」。CDU は3州とも現有議席を減らしています。「Grüne」は「緑の党」ですが、実はここも「移民賛成派」。どういうわけかバーデン=ヴュルテンベルク州では議席を増やしていますが、ラインラント=プファルツ州とザクセン=アンハルト州では減らしています。他の左翼政党も軒並み議席を減らしています。負けたのはメルケルさんだけではなく、移民賛成派が軒並み負けたんです!

…..この結果が 何をもたらすか? もちろん次に行われる選挙を待つ現職議員さんたちは戦々恐々でしょう。でも、「何が間違っていた」かははっきりしています。メルケルさんは「身の丈に合わぬこと」をやったのです。そして、メルケルさんに追従した左翼もまたドイツ国民から見放されたんです。メルケル与党のCDUの議員たちははメルケルさんに政策転換を求めるでしょう。そうしないと自分が落選しますからね。場合によっては「メルケル排除」もあるかも?

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………………….FNの顔はマリオン・マレシャル=ルペンとマリーヌ・ルペン党首。姪と叔母
……………..「移民の制限。ただし、フランスの文化を尊重、保護する移民は拒まない」と公約。

…..ここで はっきり申し上げておきたいのは、「ドイツのための選択肢(AfD )」にしろフランスの「国民戦線(FN)」にしろ「移民排斥の党ではないこと」です。ドイツやフランスのマスゴミは左翼ですから過剰に愛国保守政党を叩きますが、どちらの政党も「戦争難民や技能を持った移民受け入れの必要性」は認めており、2つの政党が主張しているのは「無制限な移民の流入反対」なんです。こういう点は左翼マスゴミのうそにだまされてほしくありません。

…..「新聞・ テレビが言ってることは正しい」というのはどうやら幻想のようです。もはや左翼は事実より彼らの主義主張の方を優先します。難しい時代になりました。共産主義国家は国家が情報を統制し、自由主義国家ではマスゴミが情報を操作しています。いずれにせよ、「無制限な難民移民流入を制限しよう」という意思はフランスやドイツではっきり示されました。私はこの流れは世界的な流れだと思います。残念ながらヨーロッパでは「もう手遅れ」という感じもしますが・・・・。

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………………..不法滞在&外国人犯罪の温床である研修生制度は廃止を!

…..日本は まだ間に合います。まず第一に「働かない人々=生活保護受給者」を徹底的に減らすことです。第二に外国人労働者を雇う場合でも「段階的に研修生制度は止めて、将来的には単純労働者は入国させない。家族の呼び寄せは絶対に認めない」という入国資格・在留制限をきちんと決めることです。左翼やマスゴミ、日本人に成りすました外国人がいくらわめいてもその原則は守るべきです。日本は人口が減ってもロボットで十分代用できます。日本は日本人のための国です。日本にも「日本のための選択肢」という政党が必要かもしれませんね