うそでしょ!京大原子炉実験所の准教授が対北朝鮮制裁対象者ってマジですか?

コラム

保守政治コラム

日本の中枢に潜む特ア関係者にもっと注意を!
…..大学が「大学の自治」を望むなら自浄能力も持て!

…..なでしこりんです。さっき、晩ご飯を食べながら「まとめサイト」を横目で眺めていたら、「あらすごい記事」というのを見つけました。題して「【工作員】北朝鮮「核開発」協力疑惑の京大准教授は在日韓国人だった!しかも「拉致実行犯」の娘と結婚していた」というもの。私も大阪生まれの関西育ちですからね、「京都大学」には尊敬の念は少しはあるのですが、山中伸弥教授のような立派な方もおいでの一方で、最近は「学生寮は極左の巣窟」みたいな報道もあるので、「京大大丈夫かいな?」と少しは心配したのですが・・・。これはアカンわ!

…..記事元は 「週刊新潮」の今秋発売の記事なんですが、記事では実名で報じているんだとか。「まとめサイト」に出ている部分には実名はないのですが、でもこんなのすぐに検索できるのがインターネットの良さですよね。チョンチョンとキーボードを打てば、ほら、出てきたよ!

日本の対北制裁リストに載った5人

…日本政府が2月に発動した独自の対北制裁で、制裁対象となった科学者5人の名前が判明した。いずれも朝鮮総連傘下の在日本朝鮮人科学技術協会(科協)に所属する人物だ。5人とも国立大学に所属していた時期があり、そのうち1人は今も大学の研究機関に籍を置く。日本国の資金によって得られた研究成果が、あろうことか日本をも標的にする核兵器の開発に使われていたことになる。その背後には、科協の初代会長と、その恩師である日本の大物物理学者の影が横たわっている。(溝口恭平) http://news.onekoreanews.net/print_paper.php?number=80669

……「在日外国人の核・ミサイル技術者の北朝鮮を渡航先とした再入国の禁止」。 日本政府の制裁には、こう記されている。目的が何であれ、日本から北韓に渡航した外国籍の核・ミサイル技術者は、日本への再入国ができなくなるということだ。この制裁対象になったのが、徐錫洪、徐判道、卞哲浩、李栄篤、梁徳次の5人だ。(http://jinf.jp/weekly/archives/18303)

……この記事の記事元は昨年に西岡力先生が「正論」で発表された論説なんだとか。あえてここでは、京都大学原子炉実験所の准教授の名前をアップしませんが、京都大学原子炉実験所のホームページでは「核変換システム工学研究分野」の准教授の名前と「対北制裁リスト」の5人の中の1人の名前が一致しています。「週刊新潮」に記事を寄稿した福田ますみ氏は記事の中でこう書いておられます。

……「准教授は、現在、京都大学原子炉実験所に付属する大学の宿舎に住んでいます。国立大学で研究し、国の宿舎で暮らすものが、日本の安全を脅かすという事態となっていることを筆者は深く憂えています」と。

……福田ますみ氏 のおっしゃるとおりですね。国立大学は法人格と言えども、そこで研究職に就く人たちは「みなし公務員」として扱われます。ですから、「何をやっても構わない」という職種ではないのです。研究者を育成するためには膨大な国家予算が投じられていますから、少なくとも「日本を攻撃するための核兵器の研究」なんてありえないし、許されるものではありません。北朝鮮のために原子力を研究したければ「北朝鮮の大学でやるべきなんです。

……日本の大学は 「大学の自治」をやたらと「錦の御旗」にしたがりますが、そこには当然、大学自身の「自浄能力」も必要であり、そのことが京都大学にできていないから今回のような記事が出たのでしょう。京都大学が「大学の自治」を守りたいと願うのなら、もっとしっかりしてほしいですね。By なでしこりん

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