「パリは燃えているか」・・フランス大統領選挙でル・ペン候補が勝利できる可能性について

コラム

保守政治コラム


ル・ペン女史が仏大統領になれる可能性はある!
…..世界は「移民擁護」の押し付けにはもうウンザリ!

…..なでしこりんです。フランすのパリで黒人が暴れているそうです。きっかけは、「パリ郊外で警官が若い黒人男性に性的暴行を加えたとされる事件」だそうですが、どこの報道を見ても「警察官が一方的に悪い」という報道一色。共産主義者やパヨクが「自分たちは絶対に正しいという独善的な考え」を持っていることは日本でも知られていますが、私には「警察官が一方的に悪い」という報道が公正だとは思えません。だって、去年(2016年)の10月にはパトロール中の警察官が火炎瓶を投げつけられ重傷を負っているんですよ。こっちの事件はほとんど報道されていないでしょ?

…..「パリは燃えている」。これはデモですか?私には暴動にしか見えない。

…..ただ、「この事件がフランス大統領選挙に与える影響は少なからずある」と私は見ています。それは、アメリカ大統領選挙でも争点の一つになった「ポリティカルコレクトネス(略してポリコレ)」がフランス国民の心に「報道への違和感や不信感」を呼び起こしているからです。ポリコレとは日本語の直訳では「政治的な正しさ」ですが、要は「私の決めた基準は絶対に正しいから、あなたはこの基準に従うべきだという一方的な価値観の押し付け」のこと。代表的なのが、「アメリカにはイスラム教徒もいるから、キリスト教的なメリークリスマスと言うのは止めましょう」というやつ。

世界で一番大きなキリスト教国のアメリカで「メリークリマス」を言えないってマジおかしくね!

…..日本 でもすでにポリコレ押し付けは以前からあって、「在日韓国人は日本の犠牲者。だから、在日韓国人犯罪は大目に見ようよ」というもの。これって朝日新聞の主張まんまですよね。これのどこが「政治的な正しさ」ですかね。在日の実態は密入国者。まさに「一方的な価値観の押し付け」でしょ!ていうか、「朝日新聞による在日犯罪隠し」だよね!

…..フランス でも「移民犯罪は悪くない。悪いのは国家警察の方だ」という主張をフランスのマスゴミが流せば流すほど、フランス国民は「ポリコレ拒否」に動くと私は見ています。そこでフランス大統領選挙の話題。フランスの大統領選挙はフランス国民による直接選挙。直接選挙になってからは一度も第一回投票で過半数を制した人はおらず、2週間後の第二回投票で上位2名による決選投票が行われます。

……….これは前回の大統領の時の写真

…..もちろん 私はフランスの愛国保守政党である「フランス国民戦線(FN)」のマリーヌ・ル・ペン党首の応援団員。ただ、ル・ペン女史がフランス大統領に当選するためにはいくつかの奇跡が必要なのも事実。まず第一の奇跡は、ル・ペン女史が第一回投票で2位以内に付けること。これは可能性大な奇跡。もう一つ重要な奇跡は、ル・ペン女史の決選投票の相手が左翼候補であること。

……….叔母と姪のコンビでフランスを守る!

フランス の地方圏(県)の首長の選挙結果

…..フランス の地方圏(県)の首長の選挙結果を見てみると、フランス国民戦線(FN)の候補者が第一回投票で1位か2位になった場合、決選投票では必ず言ってよいほど、左翼の票は中道候補に流れます。左翼って、思想ガチガチに見えるけど、実際には損得勘定で動く連中ばかり。「FNを当選させるなら中道に投票した方がまし」という行動原理が働くんです。なんせ左翼票の中には移民帰化票もありますからね。頭のレベルは日本の左翼と同じです。

…..ル・ペン党首、マクロン前経済相(左翼)、フィヨン元首相(中道)

…..一方、中道候補が3位以下で、決選投票に出れない時の方がル・ペン候補には有利。中道票の全部が全部、ル・ペン候補に来るわけではないけど、半分来れば奇跡は起こせます。フランス大統領選挙の第一回投票は2017年4月23日、決選投票は5月7日に予定されています。

…..「多様な 価値観認めよ」と主張する連中ほど、実は「偏狭で独善的な価値観を押し付けてくる」ことに、真に自由を愛する人たちはもう気づいていますし、心底ウンザリしているはず。「多文化共生は他文化強制」でしかありません。後から来た連中が先住民の文化を否定するのなら「だったら出て行ってよ」と言われるのは当然。「自分の国を愛してなぜ悪い!」と私は大きな声で叫びたいです。 By なでしこりん

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