★卑劣な民進党・江田憲司、PKO自衛隊員の死を前提に首相退任を求める!

2017年10月3日民進党, 自衛隊

自衛隊カンボジアPKO

自衛隊員の死亡を前提にした質問ってありえないよね!自衛隊の任務までを政争の道具に使う民進党に天誅を!

 民進党の議員が「人間のカスの集まり」ということは知っていましたが、江田憲司というゴミ議員は最低最悪ですね。民進党では「自衛隊員の死」を願う連中が数多くいるのでしょうね。

安倍晋三首相は1日の衆院予算委員会で、南スーダンの国連平和維持活動(PKO)に派遣されている自衛隊に死傷者が出た場合、首相辞任の覚悟を持つ必要があるとの認識を示した。「辞任する覚悟はあるか」との質問に対し、「もとより(自衛隊の)最高指揮官の立場でそういう覚悟を持たなければいけない」と述べた。

江田憲司は最低な政治家

 民進党の江田憲司氏が故橋本龍太郎首相の秘書官時代に発生したペルー日本大使公邸占拠事件について「橋本内閣では人質に犠牲者が出た場合、首相か官房長官が辞めると話していた」として覚悟をただした。南スーダンの自衛隊部隊には「駆け付け警護」など新たな任務が付与されている。首相は現地の治安情勢について「極めて厳しい」との認識も示した。

 正直言って、この毎日新聞の記事を見た時には反吐が出そうになりました。民進党はここまで腐っていたんですね。おそらく民進党の中では「これで安倍の言質を取った」と喜んでいるのでしょう。その前提が「自衛隊員の死」であることを承知して・・・・。

「人の死」 を願うことは道徳的には許されないことですが、自衛隊を愛する人たちは「江田憲司の死」を願っても許されるんじゃないかな? だって、江田憲司は自衛隊員の死と安倍総理の辞任を天秤にかけているのだから。衆議院神奈川8区(横浜市緑区・青葉区)の有権者の皆様はこんな売国奴を当選させないでください。

国際貢献は机上で行われるものではありません。

 国際貢献は机上で行われるものではありません。実際問題、国際貢献の任務中に殺害される人は少なからずおいでです。1993年5月4日、岡山県警からカンボジアに派遣されていた高田晴行警部補一行らがゲリラ組織の襲撃を受け、高田警部補が死亡、2名が重傷、2名が軽傷を負う事件がありました。

 治安の回復」 のために派遣された警察官が「治安の回復を妨害する連中」から攻撃を受ける。民進党の売国奴議員たちはこういう場合も「任命権者の責任」を問うのでしょうか? 私は、高田警部補は立派に任務を果たされたと思うし、責任があるとすれば襲撃犯だと思います。国際貢献において、治安を守る任務はそれほどまでに苛烈であり、厳粛なもののはずです。

日本人文民警察官死傷事件(1993年5月4日)

 1993年5月4日昼過ぎ、タイ国境に近いカンボジア北西部のバンテアイミアンチェイ州アンピル村で、同村に駐在している国連カンボジア暫定統治機構(UNTAC)の日本人文民警察官5人が、UNTACオランダ海兵隊部隊の護衛を受け、文民警察専用車など車両6台の編成でパトロール巡回し国道691号を移動中に、身元不明の武装集団に襲われ、1人が死亡、4人が負傷した。
 
 10数人とみられる武装集団の一味は、先頭の車両にB40型対戦車ロケット弾を連射、車列が停止すると、自動小銃で一斉射撃を浴びせた、オランダ海兵隊も応射したが、攻撃が激しく、現場で高田晴行・岡山県警警部補(33)が死亡。八木一春警部補(37)<宮城県警>と谷口栄三郎巡査部長(32)<石川県警>が重傷を負い、ヘリコプターでバンコク市内のプミポン空軍病院に運ばれ治療を受けた。また川野辺寛警部(44)<神奈川県警>と鈴木宣明巡査部長(34)<神奈川県警>も軽傷を負い、護衛のオランダ海兵隊員5人も負傷した。
 
 日本の文民警察官がカンボジアで事件に遭ったのは、1993年1月12日にシエムレアプ州の文民警察宿舎が襲撃されたが日本人文民警察官5人は休暇中で難を逃れた事件、1993年4月14日にアンピルでパトロール中の平林新一警部補(38)=警視庁=が強盗に遭い、現金と車を奪われた事件に続き3件目。カンボジアに駐在する日本人が死亡したのは1993年4月の国連ボランティアの中田厚氏(当時25歳)以来、2件目。公務中の日本人UNTAC要員の死亡は初めて。

 カンボジアで国連平和維持活動(PKO)に従事していた文民警察官が殺傷されるという事態に、日本政府は、河野洋平官房長官が5月4日の緊急記者会見で、現時点でパリ和平協定の枠組みは崩れておらず日本のPKO派遣の前提である停戦合意など「五原則」は維持されているとの見解を示し、自衛隊や警察官など国連平和維持活動(PKO)要員を撤収する考えはないと述べた。
 
 河野官房長官を本部長にして設置された国際平和協力業務安全対策本部の初会合が5日午前開かれたが、会議終了後の記者会見でも、カンボジアでの今後の国連平和維持活動(PKO)政策について「UNTAC(国連カンボジア暫定統治機構)を支えながらパリ和平協定の取り決め通り選挙をやり抜いていくことが、カンボジアの永続的和平を築くうえで、どうしても通らなければならない第一歩」と継続していく考えを示すとともに、「我々が国際貢献のために懸命に努力している今が一番大事な場面だ」と強調。
 
 明石特別代表の国連カンボジア暫定機構(UNTAC)による国連のカンボジア平和維持活動に対し、日本は、1992年6月15日、自衛隊の海外派遣を可能にする「国連平和維持活動等に対する協力に関する法律」(PKO協力法)を成立させた後、国連の要請に受けて、停戦監視、文民警察、選挙および道路・橋などの修理などの後方支援の各分野の協力を行う事を決定し、停戦監視要員(1992年9月~1993年9月、第1次・第2次、それぞれ8名の自衛官計16名)、文民警察要員(1992年10月~1993年7月、当初75名の警察官)、陸上自衛隊の施設部隊(1992年9月~1993年9月、第1次・第2次、それぞれ600名の計1200名の自衛隊員を派遣)をカンボジアに派遣していたが、本事件後も撤退することなく任務を満了した。


民進党は売国奴で反日議員ばかり

 民進党 の売国奴議員たちに言いたい。「民進党の議員たちが自衛隊員の死を指折り数えて待つならば、その前にお前たち売国政党の寿命は終わるだろう。自衛隊員の死を願うお前たちが安住できる場所など日本にはないのだ」と。

自衛隊員の皆様、どうかご無事で任務をやり遂げてください。日本国民は自衛隊の皆様の国際貢献活動を誇りに思っています。派遣部隊全員の皆様の日本へのご帰還を心からお待ちしております。

江田憲司

江田憲司事務所
住所, 〒227-0062 横浜市青葉区青葉台2-9-30
電話番号, Tel. 045-989-3911 Fax. 045-989-3912
メール, edamame@eda-k.net

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