「慰安婦を売買したのは朝鮮人」と主張した朴裕河教授に一審無罪!「韓国のウソの壁」に穴!

2017年9月15日コラム

保守政治コラム

一審無罪でも韓国では国民情緒で二審有罪も!
…..「日本軍とお父さん、どちらが憎い?」「お父さんだ」

…..なでしこりんです。韓国という国家は絵にかいたような大衆迎合(ポピュリズム)国家。ことの善悪ですら国民感情で決まるために、親日派への憎悪が高まると「親日派処罰法(親日反民族行為者財産の国家帰属に関する特別法)」なんていう悪法まで作られ存在している国家です。そんな韓国のことを「法治国家ではなく情緒国家」と呼ぶことがあります。そんな韓国でこんな判決が!

…..2017年1月25日、著書『帝国の慰安婦』で元慰安婦に対する名誉毀損(きそん)の罪に問われた韓国・世宗大の朴裕河(パク・ユハ)教授に1審で無罪判決が言い渡されたことを受け、元慰安婦らは裁判所前で涙を流した。韓国・ニュース1などが伝えた。

…..ソウル東部地裁は判決理由として、「被告人(朴教授)が『帝国の慰安婦』を著した主な動機は、旧日本軍慰安婦に対する社会的評価を阻害しようとの意図よりも、被告人なりに韓日両国の和解および信頼構築を目的としたものだったとの点を否定し難い」との見方を示した。

…..朴教授は裁判後、結果を「名判決」と評価し、裁判官への感謝の言葉を述べるなどしたが、元慰安婦やその支援者らは判決に猛抗議の声を一斉に上げている。法廷の傍聴席にいた元慰安婦の李容洙(イ・ヨンス)さんは、無罪判決が宣告されるや立ち上がって「法はないのか。有罪にすべきなのに、これは駄目だ」などと怒りあらわにし、同じく元慰安婦の李玉善(イ・オクソン)さんは法廷前で涙を流した。(レコチャ)http://www.excite.co.jp/News/chn_soc/20170126/Recordchina_20170126019.html

…..最初に断っておきますが、朴裕河(パク・ユハ)教授はご自身で「私は親日派ではない」とおっしゃってます。もちろん韓国で「私は親日派」とは名乗れませんが、韓国においては「日本が有利になることをする者は全て親日派」というレッテルを貼られます。在日韓国人が「彼らにとって不都合なことをすべてヘイトスピーチ」と呼ぶように。

…..韓国では「土下座の強要」は罪にならないらしい。

…..それでも、研究者として朴裕河教授の業績は公平に評価されるべきでしょう。韓国には5000万人の韓国人がいますが、公平な議論ができる韓国人は数パーセントしかいない現状で、「事実としての慰安婦(戦時売春婦)」の実態を掘り起こし、「韓国のウソの壁」に穴を開けたのですから。

…..実際、朴裕河教授は「帝国の慰安婦」の中でこう書かれています。

…..「挺身隊や慰安婦の動員に朝鮮人が深く介入したことは長い間看過されてきた」。

と。過去においても現在において「韓国(朝鮮)人売春を管理しているのは韓国(朝鮮)人」というのは歴然とした事実。韓国ではこの事実さえ認められないために「日本軍による強制連行」というウソが作られたわけです。*(挺身隊と慰安婦(戦時売春婦)は全くの別物。バカな韓国では同義語として流通してます)

朝鮮における女性の地位

……….朝鮮における女性の地位は低く、 妓生は物であり性奴隷だった。

…..李氏朝鮮の時代から朝鮮人は中国の歴代王朝から「性奴隷としての女性の貢納」を求められてきました。それこそ「万里の長城」を警護する辺境の兵士たちの「慰み者」を供給してきたのが朝鮮人。そのシステムは現在も日本のみならずアメリカやオーストラリでも「韓国人売春婦」として機能し続けています。

…..これは「帝国の慰安婦」の中にはない話ですが、朴裕河教授が直接、韓国人慰安婦(戦時売春婦)から聞いた話をこう証言されています。

朴裕河教授:「あなたは、日本軍とそのようにした父親とどっちが憎いのか?」

韓国人慰安婦:「お父さんだ」

…..韓国人慰安婦(戦時売春婦)問題の闇は深い。現実に「チョヌン(私)は日本軍慰安婦ニダ」と自称している韓国人のほとんどがアメリカ軍慰安婦。アメリカ軍慰安婦では金が取れないために「お人よし日本に乗り換えた連中」が多いのが韓国人慰安婦(戦時売春婦)問題の本質かもしれません。

…..最後に今や小説家というより「競馬の予想屋」として有名な高橋源一郎氏が「帝国の慰安婦」についてこんなことを言っています。

…..「わたしは、これほどまでに孤独な本を読んだことがない、と感じた。いや、これほどまでに孤独な本を書かざるを得なかった著者の心中を思い、言葉を失うほかなかった」。

…..まさに「孤軍奮闘」「四面楚歌」の朴裕河教授の状況をうまく伝えていますね。私も今回の一審判決を喜びたいと思います。「事実」は事実でしかないのですから。ただ、韓国という国家はそれほど甘くはなく、二審、三審で「国民情緒」が作用する可能性が大きい。朴裕河教授の「孤軍奮闘」「四面楚歌」は今後も続きます。がんばれ、朴裕河教授!「韓国のウソの壁」 を打ち破ってください。 By なでしこりん

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