元SEALDs #諏訪原健 奨学金に関してトンデモ理論を披露!諏訪原健自身が奨学金への理解の浅さを露呈する結果に。当然ネットも炎上!

活動家・作家・弁護士

諏訪原健

無駄に長い時系列を追った話が続くのですが、最後の300文字で何が言いたいのかが、登場する非常に幼稚な構成の文章です。なので、文末の300文字だけ引用します。

 彼女の経験は、一見すれば、家族に翻弄され続けた一人の不幸な人間の物語に過ぎないのかもしれない。奨学金というより、家族関係の問題なのではと思えてしまっても仕方ない。しかし見方を変えれば、そこには社会的な問題の影がつきまとっている。もしも大学授業料が無償だったら? 給付型奨学金が充実していたら? 教育に自己責任を求める社会ではなかったら? 彼女はこんな状況に陥っていただろうか。

 彼女自身は奨学金の問題を、社会的な問題として捉えることは、なかなかできないという。結局のところ、家庭や自分自身の問題であるという気持ちを拭いきれないそうだ。しかし追い詰められるべきは本当に彼女自身なのか。奨学金の問題は、もっと私たちの社会の問題として考えられてもいいのではないか。
出典:やっぱり朝日のアエラ

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