#玉木雄一郎の疑惑は深まった 橋下徹氏から金言を頂くも、理解力不足でトンチンカンな返答でさらに玉木雄一郎の疑惑は深まった件

政治家, 民進党

玉木雄一郎

玉木雄一郎
3ヶ月も前のブログですが産経新聞に酷い書かれ方をしたので再掲します。献金は法令に基づき正しく処理されており5年前の当該献金に関して獣医学部新設阻止や国会質問を依頼された事実は一切ありません。疑惑があるかのような報道には強く抗議します。

橋下徹氏
安倍さんも不正の事実は否定している。民進党は疑惑で追及。安倍さんに非があるとすれば外形的な公正性が疑われてしまった態度振る舞い。加計が特区に申請したなら安部さんが議長を退任するか、手続き外の接触は控えるべきだった。それと同じ論理で玉木氏は獣医学部連盟関連の質問は控えるべきだった。

玉木雄一郎
橋下さんご批判は受け止めます。ただコメンテーターみたいですよ(笑)。私は政治家です。時に返り血覚悟で進まなくてはならないときもあります。今回のような批判がくるのは百も承知で腹くくってやってます。それでも真実に迫りたいのです。それが民主主義国家における行政監視機能だと信じています。

橋下徹氏
一言余計。本来なら相当な金額を要求できるアドバイスですよ。なぜ玉木さんたち民進党の追及が共感を呼ばないのか。常にブーメランになるからです。「外形的公正性に問題があった。だから今後、企業団体業献金は一切受け取らない。それでも真実を明らかにしたいから追及していく」この姿勢が必要ですよ

玉木雄一郎
橋下さん貴重かつ高額な(笑)アドバイスに感謝します。総理の外形的公正性の問題を指摘したのは橋下さんが最初だったと思います。慧眼に敬服します。ただ、総理の持つ有形無形の強大な権限行使の話と、特区を認める権限も止めさせる権限もない野党議員の質問の話は全く性質の異なる問題だと考えます。

政治資金規正法は「政治活動が国民の不断の監視と批判の下に行われるようにするため」の法律です。私の献金についても同法に基づき公開され、まさに「国民の不断の監視と批判」にさらされています。私の国会質問は、こうした「監視と批判」の下で行われている合法的な行政監視機能そのものです。

企業団体献金については、先の通常国会に民進党は企業団体献金の禁止法案を提出済みです。ただ成立の見込みが立たないのが現実です。そこで私個人としては、まず、今後一切、日本獣医師会から献金を受けないようにします。また過去の献金も返還できるか検討します。アドバイスありがとうございました。

橋下徹氏
これで獣医師会との関係を疑われることへの釈明に一定の説明力は確保できるでしょう。ただ今回は不正の事実というよりも、外形的公正性の確保が問題。そうなるとやはり企業団体献金の禁止は喫緊の課題ですね。献金を受けている政治家は肝心なところで疑われるリスクを負います。

どうもわかってないようです。それにしても話が長い

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