玉木雄一郎「民進党が自民党の受け皿になれなかったのは国民のせいだ!」とブログ絶叫するも案の定有権者の厳しいお叱りを受ける。

玉木雄一郎

政権の受け皿になることが野党第一党の役目です。しかし、今の民進党は、政権批判の受け皿にさえなりませんでした。これが、冷徹な現実です。「安倍一強」との批判がありますが、こうした現状を招いた責任の一端は野党第一党にもあります。機能する議会制民主主義には、やはり政権を担い得る強い野党が必要です。

一方、都議会議員選挙の結果は、期待できる受け皿さえあれば、「安倍一強」も意外ともろいことが分かった選挙でもありました。問題は、その「受け皿」に誰がなり得るのか。大胆な党改革ができれば民進党にも十分チャンスはあると思いますが、このまま何もしなければ、旧社会党のように歴史的役割を終えていくでしょう。

多くの有能な仲間を失いました。離党者も出してしまいました。私自身、大きな責任を感じています。選挙結果を厳しく総括したうえで、解党的大改革に取り組まなくてはなりません。もう後がありません。これが最後のチャンスだと考えています。

ときに、チャンスはピンチの顔をしてやってきます。

期待される受け皿づくりにチャレンジしていきたいと思います。
もう遅いよ玉木雄一郎    出典:玉木のアメブロ

有権者の反応は