#トランプ 米大統領国連演説 北朝鮮を #完全破壊 拉致被害者横田めぐみさんにも言及、北朝鮮大使は演説途中で退席、効いてる効いてる!?

北朝鮮

トランプ大統領国連演説

 日本の歴代総理大臣の中で、アメリカの大統領に拉致問題について公式の場で、発言させた首相は存在したでしょうか? 

 トランプ米大統領による初の国連総会での一般討論演説で、北朝鮮による横田めぐみさんらの拉致問題に言及し、北朝鮮の核・ミサイル開発を国際社会全体の問題と位置づけたのも、各国がそれぞれの安全保障上の利害を共有してこそ事態解決の道が開かれるとみている表れです。

 日本としても、トランプ米大統領が国連総会の場で日本の拉致問題に言及したことは、北朝鮮の核問題に隠れて拉致問題が国際社会の中で存在感が低下していく懸念を薄めた点でも非常に大きな意義があった。この出来事は素直に安倍総理大臣の外交手腕をを評価するべきです。

 トランプ氏が北朝鮮の「完全破壊」に言及した際、議場からはどよめきが起きた。北朝鮮の国連大使も演説途中で抗議の退席。こうした場面もトランプ氏の強い姿勢を際立たせた。

 トランプ氏は大統領に就任する前の昨年12月、国連は「集まって話して楽しむクラブに過ぎない」などと批判していた。トランプ氏による今回の演説は、国連を軽視するかのような従来の立場と孤立主義を連想させる「米国第一」の主張を、国連の理念である「主権」「安全」「繁栄」と絶妙に融合させ、「トランプ時代の国連」という新たな概念を打ち出したといえる。
出典:産経新聞

 

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