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ルール無視に事実誤認の大暴走 れいわ大石晃子氏の党首討論は民主主義への冒涜だ

れいわ大石あきこ

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これが国会議員のやることか、と目を疑った。

1月26日、衆院選を前に行われた党首討論会でのれいわ新選組・大石晃子共同代表の振る舞いである。
日本記者クラブ主催の討論会では、冒頭1分の持ち時間を大幅に超過。

司会者から「ルールを守っていただけませんか」「時間を守ってください」と何度も注意されながら、自分だけ特別扱いかのように演説を続けた。

「私の質問時間はいいので」と言い放ったかと思えば、その直後に延々と質問を繰り広げる。
もはや支離滅裂としか言いようがない。

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「涙で泣きはらしている」という情緒的アピール

大石氏は討論会の冒頭、「今日、私は涙で目がはれている」と発言した。
「1分で何を伝えればいいのか、苦しかった」のだそうだ。

ちょっと待ってほしい。

討論会のルールは事前にわかっていたはず。
限られた時間で的確に主張を伝えるのが政治家の仕事ではないか。

「このプレゼン大会、いつまでやるんかな」と他党首を揶揄しながら、自分だけルールを破って良い理由にはならない。
Xでは「討論って独演会じゃないよね」「違う意味でMVP」といった批判が相次いだ。
当然である。

さらに夜のTBS系「news23」では、高市早苗首相との間で激しい舌戦が繰り広げられた。

大石氏は「自民党も統一協会との文書が出てきた」と一部報道に触れつつ発言。
すると高市首相は厳しい表情で「それ、名誉毀損になりますよ。出所不明の文書について…」と警告した。

ここからが驚きだ。

事実誤認を指摘されても聞く耳持たず

高市首相は、その文書について具体的な誤りを説明した。
「私の名前が30何回出てきてるとか言われるが、明らかに事実じゃない。私が神奈川県出身で神奈川県の支部から支援を受けたとあるが、私は奈良県です」と。

出身地という基本的な事実すら間違っている文書を根拠にされては、たまったものではない。
それでも大石氏は「名誉毀損って言われる方が名誉毀損ですよ」「出所不明の文書ではありませんしね」と反論を繰り返した。

では何を根拠に「出所不明ではない」と断言できるのか。
その説明は一切なかった。

報道ステーションでも大石氏は高市首相に対し、「ド厚かましい話。内閣総辞職ものだ」と痛烈な言葉を浴びせている。
感情むき出しの批判ばかりで、冷静な政策論争からはほど遠い。

わたしは特定の政党を支持しているわけではない。

だからこそ言いたい。
事実に基づかない攻撃、ルールを無視した独演会、情緒に訴えるパフォーマンス。
これらは民主主義の根幹を揺るがす行為だ。

国民は政策の中身を知りたいのである。
限られた討論時間を自分だけ食いつぶし、他党首の発言機会を奪う行為は、有権者への背信行為ではないか。

山本太郎代表の議員辞職に伴い、党首討論に出席している大石氏。
しかしその振る舞いは、政党の顔としてあまりにもお粗末だ。

真摯に政策を訴え、有権者の判断材料を提供する。
それが選挙前の党首討論のあるべき姿である。

ルール破りの暴走を「気迫」などと履き違えてはならないと強く感じる

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