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高市首相公邸バリアフリー改修工事に関する捏造報道を行ったマスゴミメディアリスト

高市総理とマスゴミ

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高市総理公邸バリアフリー化に関する捏造報道を行ったメディアリスト

高市総理は2026年1月9日にXで、公邸への転居に際して「バリアフリー対応の改修も実施された」という報道が誤りであることを発表。官邸事務所に確認したところ、石破総理から高市総理への転居の間に行われたのは「室内清掃など、居住者が替わることに伴う通常の修繕」のみで、バリアフリー工事は一切含まれていなかったことが判明。

もう報道の看板を降ろした方がいいよ!

高市総理Xポスト

毎日新聞

・記事タイトル
高市首相はワーキングケアラー? 「ワンオペ介護」周囲の支援課題に

https://mainichi.jp/articles/20251228/k00/00m/010/316000c

・捏造部分
「首相周辺によると、石破茂前首相が使用していた公邸の居住スペースはリフォームを終え、バリアフリー対応の改修も施された。首相は11月下旬には内見を済ませたという。」

・寸評
毎日新聞は、石破前首相から高市首相への転居の際に「バリアフリー対応の改修も施された」と明確に記載。これは完全な誤報である。実際には通常の清掃・修繕のみで、バリアフリー改修工事は行われていない。大手報道機関として裏取り不足が顕著。

女性自身(光文社)

・記事タイトル
《車椅子生活の夫のため》高市首相 公邸引っ越しの"バリアフリー改修"でいちばん「こだわった場所」

https://jisin.jp/domestic/2550695/

・捏造部分
「今年2月に夫の山本拓元衆院議員が脳梗塞で倒れ、いまは車いすが必要な生活を送っています。そのため公邸をバリアフリー対応にする改修期間が必要だったのです。11月下旬に高市首相が内見をして"最終チェック"をしていたようです」「山本元議員を介助するヘルパーさんがいるわけではないので、トイレとお風呂、特に転倒リスクの高い脱衣所をリノベーションする必要があったと聞いています」

・寸評
女性自身は見出しに「バリアフリー改修」と大々的に掲げ、記事内で具体的な改修箇所(トイレ、風呂、脱衣所)まで言及。全国紙記者の証言として報道したが、これは完全な虚偽である。雑誌メディアとして裏付け取材を怠った典型例。

テレビ朝日

・記事タイトル
高市総理が総理公邸引っ越しに向け内見 バリアフリー対応に

https://news.tv-asahi.co.jp/news_politics/articles/000469753.html

・記事タイトル(2)
高市総理"バリアフリー公邸"に引っ越し【スーパーJチャンネル】

https://www.youtube.com/watch?v=_aTHbL0rQTo

・捏造部分
「高市総理大臣は年内にも総理公邸に引っ越しを行う方向で調整していて、29日、バリアフリー対応にリフォームされた居住スペースの内見を行いました。」「夫で元衆議院議員の山本拓氏は、脳梗塞(こうそく)の影響で車いすを使用しています。総理周辺によりますと、総理公邸の居住スペースをバリアフリー対応にするなどリフォームを行ったということです。」

・寸評
テレビ朝日は複数の報道で「バリアフリー対応にリフォームされた」と断定的に報道。地上波テレビという影響力の大きい媒体として、誤った情報を広く拡散した責任は重い。高市総理の夫が落ち込む原因を作った報道機関の一つ。

TBS

・記事タイトル
高市総理 議員宿舎から公邸に引っ越し 総理官邸の隣 災害時などでの危機管理対応に万全を期す狙い

・記事タイトル(2)
【高市総理が引っ越し】議員宿舎から公邸へ 危機管理対応に万全を期す

https://newsdig.tbs.co.jp/articles/withbloomberg/2376607?display=1

https://www.youtube.com/watch?v=sfBi7h22Qmc

・捏造部分
「また、政府関係者によりますと、総理の夫が車いすを使用していることなどから、今回の入居にあたりバリアフリーに改修したということです。」

・寸評
TBSは「政府関係者」という曖昧な情報源を根拠に、バリアフリー改修が行われたと報道。複数の番組や記事で繰り返し報じたが、裏付けが不十分だった。大手報道機関として情報の正確性を担保する責任を果たしていない。

産経新聞

・記事タイトル
高市首相、官邸隣接の公邸に近く引っ越しへ 危機管理で利点

https://www.sankei.com/article/20251219-OAWH36AUGZPURI5BBWCPTMQQ74/

・捏造部分
「首相周辺によると、公邸の居住スペースは既に改修を終え、先月29日に首相が内見した。」「公邸はバリアフリー対応に改修されており、首相は今後も同居を続ける意向だ。」

・寸評
産経新聞は「首相周辺」という情報源を基に、バリアフリー対応への改修が完了したと報道。保守系メディアでありながら高市首相に関する誤報を流した点で問題がある。記事の訂正や謝罪も見られない。

日本経済新聞

・記事タイトル
首相、公邸へ引っ越し バリアフリー改修完了

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO93527430Z21C25A2EA1000/

・捏造部分
「高市早苗首相は29日、東京・赤坂の衆院議員宿舎から首相公邸へ引っ越した。夫の山本拓元衆院議員と暮らすためのバリアフリー改修などが完了した。」

・寸評
日本経済新聞は見出しで「バリアフリー改修完了」と明確に断定。経済紙として政治報道にも力を入れているが、今回の報道では確認不足が露呈した。記事の全文は有料会員限定だが、見出しだけでも誤情報が拡散された。

朝日新聞

・記事タイトル
高市首相が公邸に引っ越し 地震発生時など危機管理対応を重視

https://www.asahi.com/articles/ASTDY2HJKTDYUTFK003M.html

・捏造部分
「公邸内では、首相の夫である山本拓元衆院議員と同居するため、バリアフリー対応の改修などが進められていた。」

・寸評
朝日新聞は「バリアフリー対応の改修などが進められていた」と過去形で断定的に報道。大手全国紙として影響力が大きいにもかかわらず、事実確認が不十分だった。高市総理のXでの指摘後も、記事の訂正や謝罪の動きは確認できない。

共同通信(47NEWS・福井新聞など加盟社経由)

・記事タイトル
山本拓氏、高市首相と公邸に引っ越し 「バリアフリーになっていて、不自由はない」

https://www.47news.jp/13663273.html

・捏造部分
記事本文は有料会員限定のため詳細不明だが、見出しで「バリアフリーになっていて」と記載。共同通信の配信記事として、全国の地方紙に拡散された可能性が高い。

・寸評
共同通信は通信社として全国の地方紙に記事を配信する立場にあり、誤報の影響範囲は極めて広い。見出しだけでも誤解を招く表現であり、通信社としての責任は重大。各地方紙でも同様の報道が行われた可能性がある。

フジテレビ(FNN)

・記事タイトル
高市首相が"公邸"引っ越しへ 2・26事件の舞台となった旧官邸で心機一転

https://www.fnn.jp/articles/-/976909?display=full

・捏造部分
「首相周辺によると、公邸はバリアフリーに対応していることから、拓氏とともに夫婦二人で入居する予定だ。」

・寸評
フジテレビは「首相周辺」という曖昧な情報源を基に、公邸がバリアフリー対応であると報道。ただし、表現は他局より慎重で「対応している」という現状説明に留めているが、改修工事が行われたかのような誤解を招く内容となっている。

【総評】
今回の調査で判明したのは、大手新聞社、テレビ局、雑誌媒体が軒並み裏付け取材を怠り、「首相周辺」「政府関係者」「全国紙記者」といった曖昧な情報源を基に、バリアフリー改修工事が行われたという誤報を拡散したという事実である。

特に問題なのは、高市総理の夫である山本拓氏が車椅子生活であることを前提に、「夫のために公金でバリアフリー工事を実施した」という印象を与える報道内容であった点だ。これにより山本氏本人が「僕のせいで、多額の公金が使われたのか」と落ち込む事態を招いた。

報道機関は権力の監視という重要な役割を担う一方で、事実に基づかない報道は個人の名誉や尊厳を傷つける。今回の一連の報道は、日本のメディアにおける取材体制と事実確認プロセスの脆弱性を浮き彫りにした事例と言える。

各社は速やかに誤報を認め、訂正記事の掲載と謝罪を行うべきである。

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