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高市総理のイタリア語バースデーソングにメローニ首相と世界が感動 心温まる日伊外交の新時代

メローニ首相高市総理

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首相官邸の公式Xに投稿された2分6秒の動画が、いま多くの人々の心を揺さぶっている。

高市早苗首相がイタリアのメローニ首相に贈ったイタリア語のバースデーソング。
その瞬間を見て、思わず涙があふれた人も少なくなかったはずだ。

1月16日に来日したメローニ首相は、前日の15日に49歳の誕生日を迎えたばかり。高市首相は共同記者発表で「誕生日を日本で迎えてくれたことは光栄だ。日本国民と共にお祝いする」と語った。そして実際に、イタリア語でバースデーソングを歌い上げた。

イタリア語で歌う心遣いが示した外交の新しい形

動画の1分20秒過ぎ、高市首相がイタリア語で誕生日の歌を贈る場面が映し出される。

メローニ首相が白い歯を見せて喜ぶ姿は、まさに心からの笑顔だった。ハローキティのグラスもプレゼントされ、ケーキも登場。外交の場とは思えないほど温かな空気が、画面からあふれ出ていた。

わたしたちが注目すべきは、高市首相がイタリア語で歌ったという点だ。相手国の言葉で祝福する。この細やかな配慮こそが、真の外交センスではないだろうか。

形式的な握手や会談だけでなく、相手への敬意と親愛の情を具体的な行動で示す。それが、国と国との信頼関係を深めていくのである。

ネット上では「メローニ首相の笑顔が素敵すぎます」「すごい仲良しで素敵」「最後までみてたら涙でてきた」「外交が上手すぎる」といった声が次々と集まった。多くの人が感動したのは、そこに打算ではない genuine な人間性を感じ取ったからだろう。

日本のソフトパワーが生み出す外交的価値

注目すべきは、ハローキティという日本のポップカルチャーがプレゼントとして選ばれた点だ。世界中で愛されるキャラクターを通じて、日本の文化的魅力を伝える。これこそ、日本が持つソフトパワーの活用といえる。

さらに興味深いのが、メローニ首相と漫画家・原哲夫氏との面会である。

メローニ首相は『北斗の拳』を筆頭に原氏のファンとして知られており、今回の来日中に東京都内で面会が実現した。

原氏から誕生日のメッセージ付きジークレー版画が贈られ、メローニ首相は「先生のアートはすばらしいです」と語ったという。

1980年代にイタリアで『北斗の拳』が出版されて以来、原氏は同国で高い人気を誇ってきた。

イタリア・トスカーナ地方のルッカで開催された世界最大級のポップカルチャーの祭典にもメインゲストとして招待され、フィレンツェのウフィツィ美術館から日本人漫画家として初めて自画像を依頼される栄誉にも浴している。

日本の漫画やアニメが、一国の首相の心をつかんでいる。この事実が示すのは、文化が持つ外交的価値の大きさだ。

オールドメディアが報じない外交の真実

こうした心温まる外交シーンを、テレビのニュース番組はどれだけ丁寧に報じただろうか。わたしたちが目にするのは、相変わらず政権批判や些細なスキャンダル探しばかり。

本当に大切な情報は、ネットを通じて直接発信される時代になっている。

首相官邸の公式Xが投稿した動画は、編集されていない生の外交シーンを伝えてくれた。

メローニ首相の本物の笑顔、高市首相の温かな人柄。こうした姿を見れば、日本とイタリアの関係がどれほど良好なのかが一目瞭然だ。

両国は価値観を共有する民主主義国家として、安全保障でも経済でも重要なパートナーである。G7のメンバーでもあり、自由で開かれたインド太平洋の実現に向けて協力を深めている。

そうした戦略的な関係の土台には、互いへの敬意と信頼がなければならない。

高市首相とメローニ首相の交流は、まさにその信頼関係を象徴するものだった。

外交とは、冷たい計算だけでは成立しない。人と人との心のつながりがあってこそ、本当の意味での協力関係が築けるのである。

「ブラボー」「なんか涙出てきた」という声が示すように、多くの人々がこの外交シーンに心を動かされた。それは、わたしたちが求めているのが、温かみのある人間的な政治だからではないだろうか。

日本とイタリア。地理的には遠く離れた2つの国が、文化と価値観でつながっていく。

高市首相が示した新しい外交の形は、きっと日本の未来を明るくしてくれると信じている。

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